川 崎 流 浪 記

神奈川県川崎市発のオートバイ旅日記

 

中古ジーパンの色落ち

糊付けして3ヶ月。

カッチカチのジーパン。当然起毛もカチカチ。
最初はズボン下履かなかったら、

二週間でマタズレ起こして血が出た。

必ずズボン下を履くこと。。
糊付けの時注意したんだけどな。

あとは毎日毎日履き続けるだけ。
カンタンな遊びだ。
どんなに忙しくてもできてしまうのがいいところ。

ヘタすりゃ寝る時まで履いて、完全に馴染んだジーパン。

洗わないからファブリーズをシュッシュしてごまかす(笑)。
しばらく履いて糊が柔らかくなったジーパンに、ファブリーズを多めにかけると、糊が溶けて再結合してまたカチカチになる。
という現象も覚えた。



それでこんなんなった。

ほどよく当たりがついたかしら。



股部のヒゲ。

いい感じになっとるわー。
中古ジーパンでもいけるじゃん。



うまく角が立って当たりがついてる。

これは糊付けの効果だな。
セルビッチの耳の当たりも少し出てる。



右から。

ボタンフライの当たりもだんだん付いてくるのがわかって、ちょっとマニアックな人達の気持ちがわかった感じ。





後ろ。

前と比べて控えめ。



ポケットにスマホと財布の当たりが出始めてる。



左膝。

膝裏のハチノス当たりが出てはいるが、まだまだ薄い。
ここは履きシワはできるが、あまりスレないのだろう。
これから時間かけて。



右膝。

こっちも薄いわ。


とりあえず3ヶ月で中古ジーパンの色落ち実験は終了。
あとは普通に履いてじっくり付き合おう。

それじゃそろそろ洗うとするか。
あまり洗わないと痛みが早くなって破れたりするし。
というより気持ち悪い。
冬でホントよかったわ。



桶に水いれて浸す。

15分ほど。
まずは糊を溶かす。

で、アクロン入れて優しく押し洗い。
洗剤は漂白剤の入ってないものを。
洗濯での色落ちは最小限に。
ジーンズ専用洗剤なんてのも売ってるらしい。
ボクはアクロンで済ませたけど。



足。。

冬の水道水は戦意喪失するほど冷たい。
痛いんだよ。
優しくと思ったが足で。
冬じゃないほうがよかったわ。



出汁は青茶色に。

デニムの青と汚れの茶色の融合。
けっこう汚れてたんだろね。



すすぎ。

これまた冷たい水で。
2,3回すすいだら、裏返して洗濯機へ。
脱水だけする。

そういえば、洗う時から裏返しにしろって書いてあったけど、キタナイ気がして表のまま洗った。

脱水完了。



裏のまま外干し。

陰干しがいいと書いてあるが、どうも陰干しが好きではない。
天日でカラッと乾かそう。



乾いた。

色落ちはバッチリ残ってる。



稲妻のよう。


でも、



なんかちょっと違和感。

洗ってシワがとれたからかね。
また同じトコに当たりつくんだろか。
これからは普通に履くとして、時間無くてもできる趣味だってのがわかったわ。

ジーパン遊び終了。


おわり

 

タンク補修

XL125Sの作業は続く。

今日はタンク。



キズをパテ盛りしといた。

ササッと削ってペーパーがけ。



全体もペーパーがけ。

黒い部分は塗り直して、赤いところはクリアのみ再塗装することにした。
ついでにガソリンに負けてシワシワになってたトコも修正。



マスキングして。

今日はここまで。
来週塗るか。


おわり

 

中古ジーパンと糊

8月の終わり頃に古着のジーパンを買った。



リアルマッコイズのS613。

リアルマッコイズは高いんで、中古で色のいいのがないか探してたらちょうどよく。
なんかいい色落ちのジーンズができるんじゃないかと思って、とりあえずバシバシ履いてみた。



それから2ヶ月。

この日は11月の頭。
ほぼ毎日かかさず履いた(洗ってない(笑))。
でも買った時とほとんど変化がない。
うーむ。



前のオーナーは洗濯好きだったのか、タグがボロボロ。

その割には青が濃いんで、これからいい感じに色落ちするといいな、と思って履いていたのだが。



ほどよく生地が柔らかい。

これが原因だろう。
生デニムの糊がとれちゃって生地がヤワくなってるから、なかなかあたりがつかん。

なにかこう、面白くないんでネットをウロウロ漁ってたら、洗ったジーパンに糊付けするという楽しい記事を発見。
洗って一度フニャフニャになったジーパンに再度糊付けして、バキバキにしていい感じのあたりが出るようにするんだとか。

ボクは全くジーンズマニアではないのだが、面白そうだしこの日はどうせ凄い台風でヒマだったので、やることにした。



まずは洗って。

アクロンで優しく手洗いして脱水。
風呂桶蓋の上に。



使った糊はこれ。

ハイ・クリーチといういかにも化学薬品のような名前。
上にはPVA(ポリビニルアルコール)と化学薬品そのものの名前も書いてある。
値段は750mlも入ってるのにたったの99円だった。
こんなの使っていいのだろうか。


使う。



そのまま薄めずに垂らす。

手で伸ばして。
とやっていたがやりにくい。
ケロリン桶にドバドバあけて、少ーし(10%くらい)薄めて、手にベタベタっと塗りたくってからジーパンに塗るとやりやすい。



塗った。

塗る場所に気を付けないとマタズレを起こすらしい。



干す。

風通しが悪いんで、扇風機あてっぱなしにした。

一日乾かして、外すと、、、



ジーパンが立つ。

二足歩行ジーパンロボ。

♪空に聳える黒金の城~

   マジンゴー! ♪



なんかすごい。

ホントにマジンガーの登場シーンみたい。
すっげーカチカチなんだけど(笑)。
奥様にバカにされた。



無理矢理表側に戻す。

さぁ、これ履いたらどうなるんだろか?
バカバカしくて面白い。

結果は次で。


おわり

 

テールバッグ再修理

サイドカバーへのデカール貼り後、まだ少しやる気が残ってたんで、今度はテールバッグの修理。



チャーミーちゃんが覗いてるのは気にしないように。

2年ちょっと前にファスナーの修理をしたのだが、糸が劣化してボロボロにまた取れちゃってた。
どうも使った糸が麻糸だったのがよくなかったようだ。
化繊の糸がいいようなので、何か他にいい糸はないかと探すとテトロンボンド糸と言うのに当たる。
これは少し前に買っておいた。



これ。

クラレのビニモMBT。
ボンドを練り込んだテトロン(ポリエステル)糸らしい。
テントやシートなどにも使われてて、対候性も高いようで。
本来ミシン糸なので1000mや2000m単位で売ってるのがほとんど。
そんなに使わないんで、短尺のものを探すのに苦労した。
こちらは60mで売ってるものを購入。
太さがよくわからないので、勉強のために5番と8番を買ってみて、今回使うのは5番に。



さっそく縫う。

前回同様ほつれていない糸は外さず、同じ穴位置をトレースするように縫っていく。
ひと針ひと針、気が遠くなる作業だが、この糸すごく縫いやすい。
パラパラほどけたりしないのだ。

一時間半ほどで上側が縫い終わる。
一旦歯医者さんへ。
前歯三本治療。



戻って下側へ。

まずは生地が裂けてるところの縫い継ぎ。
これも麻糸なんで、引っ張るとプチプチと糸が切れてしまう。



さぁ、あと半分。

もう手が痛い。
で、また一時間半後。



終わった。

縫いはキタナイ。
だが、テールバッグの内側など誰も見ないからいいのだ。
機能すればよい。

あぁ、下向きっぱなしで首痛い。



めんどくさいのがひとつ終わった。

これでもう破けなくなるのか。
ちょこちょこ進んでまたやる気が出てきたな。
あとはテールランプ修理とリアフェンダー製作。
なんだか頑張れる気がしてきた。

あ、タンク塗装補修とデカール貼りもあったわ。。


おわり

 

デカール貼り

躊躇してたらいつまでも無理なんでやる。



合わせて。

ボクに貼られるこのデカールが不憫に思える。



まず裏の台紙をタテに真っ二つに。

先生、頑張ります。



貼る。



当然必死でワタワタするんで写真などあるわけがない。



右用。



一瞬一枚無駄にしそうになった。
やっぱり必死。



貼った。

カッコいいー。

でも疲れた。なんとかなってよかったわ。
1m離れて見れば大丈夫。

右用はXR185と違って大きな段差があるから、XL125Sに貼るとちょっとだけデカールの長さが足りない。
後端部の余白がちょっとだけ大きくなっちゃった。
後端部に合わせて貼るといいかも。

さぁ一歩進んだ。
またXLに乗れるように頑張らないと。


おわり

 

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かっつ

Author:かっつ
どんなに忙しくても一日最低8時間はオートバイの事を考えるバイクフリーク。

得意技はキャンプツーリング、長時間運転。

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