川 崎 流 浪 記

神奈川県川崎市発のオートバイ旅日記

 

お友達と青池と800峠越え

朝。
悪酔いはしていない。

今日ははるをさん達と青池探しのツーリング。
朝7時には出発でGO!

まずは行き掛けの駄賃で以前単独で挑んでたどり着けなかった鳥屋峠に向かう。

すぐにそれっぽい道を発見。
「なんだこれじゃん」と先へ進む。



すぐに道はダートになり、



ずんずん進むが、



ドン突きですごい角度(笑)。

はるをさんズルズル滑る(笑)。

ここから先は徒歩道のようなので歩く。
やっぱバイクじゃ行けないんだな。
上に登ると鳥屋城跡があるらしい。
こんなとこにも城があったのか。
ま、でもこの道で間違いないだろ。



登るのはいいがもうすぐ50の身には負荷率が高い。

ハーハー言ってイヤになったが、こんな景色見て脳をごまかす。
もう少し登ったら道標が見えてきたぞ、あそこが鳥屋峠なのか?



違うじゃんかー!(笑)。

鳥屋峠はここから西に910mもズレてたわ。
せっかく自分を騙したが、ムダに疲れただけだった(笑)。

降りて他の道をチャレンジしてみるが、どうにも峠には届かない。
地元の方に聞いたらずいぶん行ってないのと整備してないので通れないと言ってたので、
まぁ廃道なんだろう、また今度の宿題とした。
駄賃にしてはキツかった。。


去る。



白道。全く通れます。



空峠へ向かう林道へ。

ここでダンナのXTZ1号と取りかえっこしてXTZ125に乗る。

ナニコレー?

ヒュルルーンとモーターのようにスムーズに回るエンジン。
バランサー付きでほとんど振動もない。
XLとは40年の技術の差を感じるわ。
年式の新しいバイクにほとんど乗る機会がないので驚いてしもた。
二人はXLの振動のスゴさに驚いてた(笑)。
無骨な男のバイクです。



空峠展望台。

797峠。



林道上のピーク。ホントの空峠はここかも。

なんかトライアルコースみたく作ってあるんだけど、ここはなんと県警の練習場だった。
今日はお休みだったみたい。



次行ってみよ。



廃砕石プラント。



砕石場。

ダンナが登って行っちゃったけど、段のとこにはたどり着けなかったみたい。



また展望。

色々変化があって楽しい道。
ここでXLのテールランプ切れに気づく。
なんか本体をもみっとすると点いたりするんで中で断線してるらしい。
もむと点くってのがちょっとエロいなぁ、などと一人で思ってた。
ポンコツあるある。



なんだこれは。

神社の祭壇のようなもの。
なんか古そうでカッコいい。
色んなの出てくるわ。

さて、また知らない白道へ。



いきなり穴か?

と思ったのだが、ただの岩。
閉塞されたトンネルとよく似てるんだわこれが。



白道はずーっとダートで楽しい。

途中分岐もあるが、下草の萌えたかわいい道が続く。



出たのは青木峠だった。間違えた。会吉トンネルだった。

二人ともこの道が気になってたんだって。
頭の中がボクと一緒です。



すっきりしたんで出発。

峠越え行ってみよう。



まずは馬飼峠へ。

ゲート開けて中へ。
今日はこれが多い。



古道のダートを行く。

倒木で遊ばないように。



いい感じのとこまで来たんだけど、

道が崩れてて、というか沢で分断されてて。



なんかもう少しっぽいんだけどなぁ。 

残念、撤退。



諦めて次の刈谷原林道へ。

ここは二人が以前通った事があるとか。
ちなみに地図上では点線道。



刈谷原峠着。

とても雰囲気のいい峠で気に入っちゃった。
峠にもいい峠、つまらん峠と色々ある。
798峠。



こういうのがあるといいんです。

来たなぁ、って感じがするんだよね。



下ったら馬飼峠への道を発見。

さっき行けなかった峠への反対側からの道だ。
迷わずGO!
普通は抜けられないのわかってるし、どうせまた戻ってくるだけだから行くなんて言わないんだけど、
全員「行く」と。
いいわ、このグループ。



細ダートのヘアピン越えて。



倒木越えて。



最後はV字谷の登り。

バイク一台しか通れん。



やったー!



みんな登って。

馬飼峠制覇。
気持ちいいー。



バイク一台しか通れんV字谷に電柱があるのが不思議。

今日一番の面白い峠だったわ。
799峠。
塩尻峠のせいで一個ズレてるのをこの時は知らんかった。。



下って次は稲倉峠へ。

今日最後のゲートかね。



ここは普通の車道でなんなく稲倉峠到着。

800峠になってしもた(笑)。
この時は799だよ、って言って「あと一個足りなかったねー」とか言ってもらってた。
間違えました、ここで到達してました(笑)。
なんか微妙な感じになっちゃったけど、800峠越えました。

気づいてないので先へ。



原付50円の三才山トンネルを抜けて。

さぁ、もう帰ろ。
たっぷり楽しんだわ。

また寒い大門峠越えて一気にはるをさん宅へ。



今夜も飲もう!

今日の出来事を肴にしてね。
楽しいんだこれが。

なんともう一泊して明日も山を走ることに。
明日も楽しいぞ。


まだつづく。


本日の峠:大門峠、青木峠、空峠刈谷原峠馬飼峠稲倉峠

本日までの峠:800峠!


それで青池は、、ボクもズラして書いとこう。
着いて手前で「たぶんアレだよ」って言われた時は、なんだよく見えねぇけど青いのかなぁ?
と思ったのだが、近くによってバイクを停めると、
「青い青い青い!!!」「青青青青青!!!」と全員喚きだした(笑)。


ほら。


ナニコレ?

逆さまにしてみると空みたいでしょ。



ここでお弁当食べてね。

そりゃもうびっくりしたよ。
誰も居ないし。

はるをさん達は三日間探したって(笑)。
ボクはタイミングよく一緒に行ったからタナボタ的なラッキーで。

そっと記憶にしまっておきます。
ありがとー、楽しかったわ。

 

ちょい乗りで七国峠

朝。
今日もまた起きれない。
寅ちゃん観て、お昼食べて、奥様送ってって。
3時過ぎに近所プラプラ。
暖かいから少しくらい外に出ないと。



七国峠に来た。

川崎市の貴重な峠。
峠の看板が無くなってるのが悲しかった。



近くのよみうりランドで写真。

少しここらの山をクルクル回ってから帰宅。
林道とキャンプツーリング行きたいなー。


おわり

 

宮ヶ瀬の新たな?峠発見

朝。
三連休も一日くらいは休める。
ちょろっとだけいつものコースを回ってこよう。
昨日雪降ったし、無理もできないからちょっとだけ。



宮ヶ瀬でネコと戯れる。

座りかたがとってもよい人懐っこいクロちゃんと暫く遊ぶ。



またね。

たくさん遊んだんで、ネコアレルギーなボクは石鹸でよーく手を洗う。

次行こ。



オギノパンで眞田珈琲さん。

あげぱんと珈琲で小さく幸せを楽しむ。


去る。


とある施設を見てみようとちょっと脇道に入ってみた。



そしたら宮ヶ瀬ダム発見。

こんなとこからダム見えるんだ。
よく見える場所にサンバー停めた。


「アレー?」



なんと「宮ヶ瀬ダム眺望峠」て書いてある。

なに?峠?
峠フリークスなボクには聞き捨てならない名前。
こんな所に勝手に命名された峠があったとは。
49年もムダに生きていながら知りませんでした。

道は峠の形をとってないし、名前のセンスも微妙なのだが、「峠」て書いてあるキレイな木の看板もあるし、
当評議会はここを峠と認定する。
評議会ゆるいんで(笑)。

なんか隠れた峠を見つけたような気がしてなかなか嬉しかった。


今日はいいことあったわ。
さ、帰ってゆっくりしよ。
明日も仕事頑張らねば。


おわり


本日の峠:地震峠、宮ヶ瀬ダム眺望峠
本日までの峠:794峠

 

七尾峠越え

朝。
今日は何もしないつもり。
だったのだがヒマ。
奥様も聞いたらヒマだと言うので昼から出かける。

カマスボー食ってターンパイクへ。



大観山。

去る。



富士見峠。



富士見峠からの富士山。

昨日は撮らなかったのに今日は撮る。
雲が邪魔ね。

湯河原へ下って目当ての県道102号へ。
なぜか初めての道なのだが、結構な急勾配でぐいぐい登っていってなかなか楽しい。



七尾峠。

峠はそうでもないけど、途中の道が急坂、カーブ、景色と変化があって面白い。
今度からこの道使お。
熱海駅まで直結だし。

駅で降りる。



熱海駅変わりすぎ。

最近外国人に大人気だとか。
日本人ばっかり居るけど。



お土産物の商店街ブラブラ。

楽しい。
食って歩いて。

帰るかー。

海岸沿いは混むから熱海函南道路で三島へ。



峠のトンネル抜けたら夕暮れの富士山。

サンバーと一緒に撮って。

東名高速は大渋滞なのでR246で帰る。どうせヒマだし。

明日は連休最後だから家出ボーつとしてよ。


おわり


本日までの走行距離:128170km

本日の峠:富士見峠、七尾峠、善波峠
本日までの峠:792峠

 

峠を歩く

本が家に届いた。



全国2954峠を歩く。

2954もの峠をどうやって越えたのか、どんな峠が載ってるのか興味津々。

著者の中川さんは、これだけの峠をたったの10年で越えたらしい。
1日1峠に近いじゃん。。
できるものなんだなーと感心しきり。

一気に読んじゃった。
この後またじっくり読み返してみよう。


おわり

 

« »

08 2020
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

かっつ

Author:かっつ
どんなに忙しくても一日最低8時間はオートバイの事を考えるバイクフリーク。

得意技はキャンプツーリング、長時間運転。

アクセスカウンター
ツーリング経県値
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
QRコード
QR