川 崎 流 浪 記

神奈川県川崎市発のオートバイ旅日記

 

トーシロによる初めてのエンジン組立6

三が日。
今日もXLの組み上げ。

今日は気合が入っている。
無くしたオイルシールやフィーラーキャップが不時着してるのを、偶然発見したのだ。
これは大変だ。
今日エンジン組み上げが終わるかもしれない。


DSCN5268.jpg
はやって飛び出した午前10時。

晴れてよかった。


DSCN5272.jpg
オイルフィーラーキャップ。ありました。

だいたいこんな大きい部品が無くなるのがおかしい。


DSCN5274.jpg
カムシャフトのオイルシール。

これもあった。
もう少しでまた発注するトコだったよ。


DSCN5279.jpg
シール挿入。

奥にある鼻クソみたいにちっちぇえノックピンが見当たらなくて、15分ほど焦りまくった。
あったけどね。


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バネが切れただけでアセンブリ交換となった、腹立つスパークアドバンサー。

パルスジェネレータも付けると、仕事が進んだ感が素晴らしい。


DSCN5299.jpg
カバー閉めてね。

これでエンジンの空きっぱなしの部分が無くなった。


DSCN5312.jpg
ニュートラルスイッチのライン。

こうやって付けるのか。
知らんわ。ちゃんと書いておいてくれよホンダ。
先生ありがとうございます。


DSCN5321.jpg
エアクリーナーボックスを交換。

前に付けたのはいまいち合いが悪かったんで。
今度のはうまくいった。
こういう無駄なパーツへの出費が多くって。
でもしっくりいくと気持ちいいね。


DSCN5330.jpg
キャブ付けて。

あ、プラグのターミナルキャップが無い。。


DSCN5361.jpg
マフラーのスタッドボルトも新品に。


タペットクリアランスを調整しようかと思ったが、車体回りをやる。
スプロケ交換。


DSCN5333.jpg
ホイールとスプロケを外す。

ガビガビのダンパーとクモの巣が顔を見せる。
クモの巣ってバイクによく付いてるけど、彼らはこんなトコでも生きていく事ができることに驚く。
ダンパーとスプロケの僅かな隙間に、ミクロな生態系があるのだろうか?

それよりもダンパーとハブが固着して全く外れない。


DSCN5349.jpg
清掃して再使用することにした。

新品ダンパー買ってあるけど、これ以上ほじくると大変なことになりそうなので。


DSCN5345.jpg
旧と新のスプロケ。

純正部品なので旧と同じ黒いのが来ると思ったら、いやらしいテカりのユニクロメッキ品だった。
これだったらXAMの社外品にすればよかった。ちょっと安いし。
最近XAMはリアスプロケットをリリースしたのか、webikeに出品されてた。
落ち着いた黒色がよかったんだけどね、仕方ない。

旧スプロケは先生がまだまだ使えると言ってたので予備にとっておく。


DSCN5356.jpg
チェーンとスプロケが新品になるとめちゃくそ気持ちいい。

今度こそマメにチェーンオイル差すぞ、といつも思う瞬間。


DSCN5364.jpg
ライトもとりあえずゴムバンドだけで止める。

下側のネジを付けられるようにしなくちゃ。


日が落ちてきた。
タペットは明日かな。
マフラーも付けないと。


DSCN5421.jpg
そいで今日までの状態。

エンジン乗ってライトカウル着くと全然違うね。
ワクワクが止まらんな。


DSCN5426.jpg
この角度もいいもんだ。

よだれが出そう。


DSCN5430.jpg
前側から。

エンジンちゃんと組めてるかなぁ。
すごく気になるんだけど。


DSCN5451.jpg
最後にXL250Sのメーターをあてがってみた。

こんな風に付くのかな。いい感じじゃん。
メーターステーを改造しないと。


また明日がんばろ、晴れるといいな。


おわり
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Comments
http://fuu10.minibird.jp/bike/bbs1-main/joyfulyy.cgi 
やっぱりXRのシートはカッコいいです。
 
ブ厚くって短くって、レーサーのイメージが出ますね。
乗り心地はどうなんでしょうねぇ。
http://fuu10.minibird.jp/bike/bbs1-main/joyfulyy.cgi 
仲間内で数名がXRシートですが、乗り心地いいですよ。

シートは第三のサスペンションです。
 
肉厚な分、膝の曲りが少なくていいかもしれませんね。
ただ、足がだんだん着かなくなってきますね^^
まだ両足は届きますが。
 
教えて下さい。
フライホイール隙間からの観察でカムチェーンテンショナーの弓上の部品破損のようで交換になるような感じですが
写真5枚目のパルスジェネレータの外し方(センターボルト緩めるとスッと抜けますか?また共回りしそうですが対策はあるのでしょうか?)と注意点(中央部品の合わせマークの関係等)を教えて頂けませんか?
 
yamさん。
フライホイールから見えるとなると、カムチェーンテンショナー本体ではなくて、弓形の金属パーツのカムチェーンテンショナーアームのことですかね。
よく破損するのは、そのアームの先が押し上げているテンショナーセッティングバーというテンショナー下端の支点になっている棒状の部品です。
壊れてるのはそれのことかな?

パルスジェネレータの外し方ですが、まずシャフトセンターのボルトを外し、スパークアドバンサー(真ん中の部品です)をはずします。
共回りが気になるならスパークアドバンサーの頭を押さえてあげれば大丈夫かと。
スパークアドバンサーはノックピンがついていて、定位置にしかつかないようになってますので安心して外して下さい。
小さなノックピンをなくさないように。
パルスジェネレータを外す時は要注意。
2本のビスで押さえて止めてあるだけなので、一度外したらいかようにもついてしまいます。
なので、外す前に位置をケガいてマーキングしておいて下さい。そうすれば同じ場所に戻すことができます。
外すのはビス2本なので簡単です。
パルスジェネレータが外れたら、外側のボルト2本を外してベースを引き抜いてください(オイルシールついてます)。
ベースが外れれば、カムスプロケットとご対面できますよ。

でも、テンショナーセッティングバーの破損だとしたら、まずフライホイールを外さないといけませんね。
 
ご返信ありがとうございます。ホイールプラーの到着待ちで構想中ですす。
ケガくのは金色の部品とその周囲の部分にでいいですか?
 
パルスジェネレータを同じ位置に戻さないといけない理由は、パルスジェネレータの取り付け角度によって点火時期が変わってしまうからです。
いままで調子がよかったのなら、今の位置をキープするためにケガいておく、ということです。
これを逆手に取って、パルスジェネレータの位置を動かすことによってわざと点火時期を変更し、エンジン特性を変えることもできます。
 
そうですね、ケガくのはその辺りでいいと思いますよ。
 
良い報告ができるようやってみます。
またこのような場所での受け答えに感謝します。

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Author:かっつ
どんなに忙しくても一日最低8時間はオートバイの事を考えるバイクフリーク。

得意技はキャンプツーリング、長時間運転。

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