川 崎 流 浪 記

神奈川県川崎市発のオートバイ旅日記

 

トーシロによる禁断のエンジン分解3

朝。

ごはんも食べずにXLのトコへ。

さぁ、どうする。
フィルターローターのセンターロックナットが外れないと先へ進まないんだが。

インパクトレンチを持っていないのだが、外したい衝動を抑えられず、しばし頭をひねる。

5分後、チョメチョメとよくない事をして、グイっとナットを回してみると、、、外れた。


DSCN4072.jpg
あぁよかった。
先へ進める。

やり方はマネして壊す人が居るといけないんで詳しく書けない。
次からはちゃんとやります。


DSCN4074.jpg
クラッチ側は更に大変だった。
固いのなんのって。

同じ方法でやったが、壊すかと思った。
運よく無事壊しもキズ付けもせずに成功。


DSCN4080.jpg
クラッチ板撤去。

ハウジングは目立つ打痕も少なく良好。


DSCN4083.jpg
クラッチ板を並べてみる。
わかりもしないのに確認する。


DSCN4085.jpg
そのまま使っていいかどうかはマニュアル見てみよ。
書いてあるかね。

DSCN4077.jpg
ハブ側も黒ずんではいるが大きな打痕などはない。


DSCN4088.jpg
チェーン撤去。
作業の段取りがいまひとつバラバラ。


DSCN4093.jpg
オイルポンプ。

中はキレイだが、アウターの外周が機械加工の荒削りのように荒れている。
これは最初から?ひとつずつ調べないと。

今はとりあえず先へ。


DSCN4090.jpg
これでだいたい外すものは外した。
エンジン降ろしにかかるぜ。


ここで団地のおじちゃん登場。
オレも昔はやったなどとお決まりの世間話。

「これからエンジンを降ろすんで持っててくれ」
と言おうと思ったが、ロクな事になりそうもないのでやめておいた。


DSCN4096.jpg
重量はよいが、バランスに甚大な不安を感じる軽自動車のパンタジャッキを噛ます。
だいたい既にグラグラしてるし。
こんなんでよいかわからんが、、、やるのだ。


だるま落としの緊張感を味わいながら、一本ずつマウントボルトを抜く。
意外にもボルトはスイスイと抜け、最後の一本を抜いてジャッキに重量を預ける。

はずだったがジャッキを降ろしたら、ジャッキとエンジンの間にスキマが。。

なんだよボルトなんかなくても浮いてるじゃん。
キンチョーして損した。

結局グイグイ引っ張って外す。
外れたエンジンも大して重くなかった。
でも最後の重量預けの時にジャッキは役にたったわ。


DSCN4098.jpg
まんまとエンジンはオイルバット上に不時着成功。
なかなか嬉しい。

続いてヘッドカバー外し。
ボルトは緩めておいたんですぐ取れたが、カバーがなかなか剥がれない。


DSCN4107.jpg
プラハンで根気よく叩いてやっと外れた。
いちいち疲れる。


DSCN4109.jpg
ロッカーアームのスリッパー面はキズなし。
だがスリッパー面の廻りは焦げたオイルのようなものが固まって少し付いていた。
タペットアジャストスクリューの先が一本荒れてた。


DSCN4102.jpg
バルブが見えた。
エンジンて感じがするわ。

カムシャフトの軸受け部は大丈夫そう。


日が出て暑くなってきたんでお昼ごはん休憩。
部品バラバラで野ざらしのまま家に戻る。

午後も頑張ろう。


つづく
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Author:かっつ
どんなに忙しくても一日最低8時間はオートバイの事を考えるバイクフリーク。

得意技はキャンプツーリング、長時間運転。

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