川 崎 流 浪 記

神奈川県川崎市発のオートバイ旅日記

 

峠越え 賀曽利隆著


70年代から長きに渡って月刊オートバイ誌に連載されたカソリさんの峠越え。

1992年当時にバイク雑誌に小さく文庫本が出版されると紹介があり、日本橋の丸善で初版を買った。

以来ジーパンの後ろポケットに突っ込んで持ち歩き、しょっちゅう読み返していた。
旅先のテントの中でもよく読んだもんだ。
ゆえにカバーはとっとと撤去され、油染みまでついててキタナイことおびただしい。

この頃のカソリさんは今のボクと同じくらいの歳だろうか。
当時カソリさんは904峠を越えたと書いてある。
ボクは今705峠。トーシロにしてはなかなか頑張ってる。

ボクに峠越えを始めさせたこの本、買って暫くしてからも年に一度は読み返していたが、ここ4、5年読んでいなかった。

今日はまたジーパンのポケットに収まっている。
ワクワクするな。


おわり
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Comments
懐かしい名前です! 
お久しぶりです!

若かりし頃、月間オートバイは毎月愛読していました。賀曽利隆さんも懐かしい。さっそく、アマゾンで検索すると中古本なら手に入りそうなので是非読みたいと思います。

このようなバイク本は、ありそうでなかなか無いので楽しみです。私は、浮谷東次郎の「がむしゃら1500キロ」を何度も読み返していました。
 
峠越えと言えばカソリさんでしょう。この人をおいて他にない。

古い記事ですが、当時の峠の様子がわかって面白いですよ。

東次郎の「がむしゃら1500キロ」、「オートバイと初恋と」、「俺様の宝石さ」は3冊ともボクのポケットによく入ってました。
ボロボロです。

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かっつ

Author:かっつ
どんなに忙しくても一日最低8時間はオートバイの事を考えるバイクフリーク。

得意技はキャンプツーリング、長時間運転。

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