川 崎 流 浪 記

神奈川県川崎市発のオートバイ旅日記

 

700峠は分断国道の青崩峠

700峠。

今回は区切りの峠なのでいつもよりほんの少し燃えていた。


イメージ 2
狙うは静岡県と長野県の境、分断国道で有名な152号の青崩峠。
地盤が脆く、トンネルを通せず分断したままになっているこの国道峠、
峠越えを始めた頃からいつかは行くぞと決めていた。


DSCN1591.jpg
R152静岡県側の草木トンネルの少し手前で右に分かれる道がある。
矢印と青崩峠の表記がある。
ここがスタート地点。


DSCN1593.jpg
この道は青崩林道。峠下まで続いている。

ちなみにこの国道は南北への往来ができないわけではない。
青崩峠の東側の兵越峠をヒョー越林道という林道が越え、繋いでいる。
但し大型車は通れない。


DSCN1594.jpg
草木トンネルの下をくぐる。
やる気が出てきた。

ちょっと舗装の汚な目な道を進む。


DSCN1596.jpg
数キロ進むとこんなんなった。
これでも舗装。これがダー舗だ。
血が騒ぐぜ。


DSCN1600.jpg
きついダー舗の奥には駐車場のような広場があった。
その先にも道は続いていたので行ってみたがゲートが。

あっそ。


DSCN1597.jpg
やはり手前の駐車エリアに停めるのが正しいらしい。
暑い。
革ジャンを脱ぎ捨てた。


DSCN1598.jpg
さて、とダー舗の先の森の中を覗く。
「塩の道」と書かれた石碑がある。


DSCN1602.jpg
ワキに立つ木碑には「青崩峠へ」とある。
「徒歩二十分」ともある。

そう、青崩峠は車道ではない。歩くのだ。。

行くのだ。


DSCN1632.jpg
徒歩道はこのように石積みになっている。
雰囲気はいいがエンジニアブーツでは非常に歩きにくい。


DSCN1608.jpg
こんな道をヒーヒーハーハー言いながら登る。
たかが20分だが己の運動不足を呪う。


DSCN1609.jpg
途中には茶屋跡があった。
大昔は賑わった街道だったようで、名の通り塩や山の物や海の物などの食料が
運ばれたんだって。
店主さんは山賊なんかにも襲われたりしちゃったんだって。怖いね。

更に進むと、


DSCN1622.jpg
見えた。
とうとう来たぞ。


DSCN1624.jpg
着いた。
「青崩峠 海抜一〇八二米」とある。

700峠達成。なかなか嬉しい。
疲れたけど。


峠にはご年配の夫婦がいてお昼ご飯食べてた。
その廻りをウロウロと歩き回る。


DSCN1628.jpg
峠には見晴らし台のような場所があるが見晴らしはそんなに良くない。
木が多いんだよ。


DSCN1615.jpg
なんか古そうな石碑が
「青崩碑」と書いてある。


DSCN1617.jpg
長野県側から峠を見る。

もう飽きてきた。
700峠なんだが。。人として恥ずかしい。


DSCN1618.jpg
この石碑にはなんて書いてあるんだろね。
読めね。


DSCN1625.jpg
やっぱボクはこういうのがいい。
わかりやすいし。


しばらくまったりしてから降りた。
ヒザがガクガク。


700峠終了!


おわり
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Author:かっつ
どんなに忙しくても一日最低8時間はオートバイの事を考えるバイクフリーク。

得意技はキャンプツーリング、長時間運転。

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