川 崎 流 浪 記

神奈川県川崎市発のオートバイ旅日記

 

山梨市の冷泉 岩下温泉旅館

山梨市の市街に隠れた温泉があると知ってここへ来た。


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岩下温泉旅館。
山梨市の市街からちょっと路地に入った所にある雰囲気のいい一軒宿。


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新館と旧館があり、日帰り入浴をやってるのはこちらの旧館。
突入してみる。


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実にいい雰囲気。
なんか期待できる。

暖簾をくぐり「すみませ~ん」と人を呼ぶ。

シ~ンとしている。

もう一回大声で呼ぶ。

まだシ~ンとしてる。

誰も居ないようだ。


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仕方ないので一度新館の方へ行ってお金を払うことにした。
しかし、この新館も自動ドアが全く開かず、入ることすらできなかった。

う~む。。


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ならばもう一度旧館に戻る。
入口にはやはり「営業中」とある。


もはや仕方がない。
勝手に入るしかないのだ。それしかないのだ。
営業中なんだから問題あるまい。
前にもこんなトコがあったような。


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勝手に入った館内はかなり昭和の香りが強くてワクワクする。

更に進む。


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脱衣所前。
左が脱衣所。右はなんと開放された湯船がある。
とりあえず脱衣所へ。


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脱衣所内。
簡素で貴重品をしまうロッカーなどはない。
その奥には先ほどとは違う湯船が。


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誰も居ないので撮ってみた。
奥が加温の湯。
手前は非加温の湯。

ここの温泉の特徴はこの非加温の28度の源泉を主として提供しているところだ。
28度ってのが絶妙で、冷たいんだけど無理ってほどではなく、入ってしまうと気持ちいい具合のいい温度。

温かい方、冷たい方、なんてかわりばんこに入る。


そしてメインの湯船へ。さっきの脱衣所の右の湯船だ。


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こっちはなぜか地下のように降りていく構造になっていて、降り口は狭いが下は広々としている。
なんかものすごくステキな雰囲気。
なんでこんな構造になってるのか。


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こっちはいちおう女湯のようだ。
仕切られてはいるが、カベは無く丸見え。。混浴だな。

他の人が居たので下での写真は撮れなかったが体験したことのない雰囲気。
しかもこの湯は全て非加温の28度。
冷たくってこの時期には最適。

女性も入ってきた。ここに来てこの湯に入らないのは意味が無いからだろう。
このステキな時間をたっぷりと味わいながらクールダウンしてあがる。


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結局旅館の方はおらず、料金(400円)は置いてきた。
他の人もそうしてるみたい。
後から数人の人が入ってきたんで勝手に入った背徳感はほとんどなかったね。


絶対また来るぜ。


おわり


岩下温泉旅館
場所:山梨県山梨市上岩下1053
TEL:0553-22-2050
営業時間:9:30~20:00
休館日:月曜日
駐車場:あり
公式HPはこちら
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かっつ

Author:かっつ
どんなに忙しくても一日最低8時間はオートバイの事を考えるバイクフリーク。

得意技はキャンプツーリング、長時間運転。

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