川 崎 流 浪 記

神奈川県川崎市発のオートバイ旅日記

 

冬の房総で温泉と林道

朝。
8時半に目が覚めた(遅い)。

ダラダラしてモヤっと出発した9時30分。
まずはなぜかトコヤさんへ。
とっとと済ませ旅の始まり。あても無いがアクアラインを渡る。


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天気ばっちりだがもうお昼近い。

とりあえず妙な温泉があるのを知ってたんで、いつも寄る竹岡もスッ飛ばして館山に一直線。


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と、思ったがチラっと旧道のようなものが見えるとついつい。
だけどスグにこんな穴に出会えたりするのが千葉のいいところ。


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しっかりテボッチャーだったりする。
千葉ではこんなのぜんぜんすごくないんだが、なかなか嬉しい。


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二度目の逢島隧道。
やっぱこりゃすごい。


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温泉着。

これがまた至極の温泉だったわけで。

去る。

道の駅三芳村に寄ったらバイク、クルマたくさ~ん。
5分で逃走。

快適にワインディングを抜け、林道を目指す。


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県道88号木之根峠下から始まる林道。
この始まりの部分は大山林道という。途中分岐があり、横尾林道という林道になる。
まだダートがそれなりに残ってるようなので久々の千葉の林道調査。

突入。


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少し走るとスグにダートになった。


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暫く行くと林道上に民家が。
家の前が直林道。
オフローダーにはヨダレものの極上物件である。

この先スグに分岐があり、右に上がるコンクリ舗装が横尾林道。
ちょいちょいぬかるみがあるので慎重に。


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ダートを暫く行くとちょっと広い所があったんで休憩。
いい感じにドロが付いてきた。

更に進むと難所が。


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道幅いっぱいのデカい水溜り。
ワキもネチョネチョ。

こういう時、真っ直ぐ水中を突っ切るかワキを慎重に迂回するか迷う。
オフローダーなら迷わず突っ切るが、今回はワキをソロソロと腰抜け戦法で抜ける。
しかし、ワキもかなりぬかるんでて、修羅場のテクで切り抜ける。


DCIM0059.jpg
なんとか抜けたが、タイヤがドロスリックになった。
いやー危なかった。


DCIM0060.jpg
ドロ溜まりから深溝の登りをクリアすると峠に着いた。
峠は広場になっており、眺めもいい。

下りの道は真ん中のちょっと暗くなってる部分。
ちょっと狭いが下見をしたらなんとか行けそうなんで下る。

だが、下見に行った先がヒドかった。


DCIM0063.jpg
深溝の急な下りが続いていた。。
こりゃもうダメだ。コレを降りれてもその先でアウトだったら戻ることができない。

あきらめてUターン(大変だが)しようと思ったら、下からカッコイイXR650が上がってきた。
ボクを見て目を丸くしてた。

「この先ずっとこうですか?」と聞くと、

「もっとひどいトコもあります」と。

「ははは、じゃあココまでですね」と返す。
以前はもっとフラットだったけどなー。20年くらい前だけど。

そのXRの彼は「回るの手伝いますよ」と言ってくれて、ホントに手助けしてくれた。
ありがとう。

さっきの広場まで戻り、軽く談笑して別れる。
よい人だったなぁ。今度会ったらコーヒー3本くらい奢りますんで。

大山林道まで戻り、更に県道まで戻る。
楽しかった。


DCIM0065.jpg
木之根峠。
マシンチェック。


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オイルクーラーがヒドい。

日もかなり傾いたんで帰路へ。
アクアラインは大渋滞。


DCIM0070.jpg
川崎に着いたら久々に広豚麺に寄る。
久々でうまかった。

今日はそれなりにツーリングらしくて上々だったね。
明日は休日出勤。洗車は来週か?


おわり


本日の走行距離:240km
本日までの走行距離:106123km

本日の峠:木之根峠
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かっつ

Author:かっつ
どんなに忙しくても一日最低8時間はオートバイの事を考えるバイクフリーク。

得意技はキャンプツーリング、長時間運転。

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