川 崎 流 浪 記

神奈川県川崎市発のオートバイ旅日記

 

能登半島ツーリングの峠越え

先日の能登半島ツーリングの峠越えのまとめ。
とは言っても能登半島の峠はほとんど無いが。。




楢峠
岐阜県飛騨市、R471,R472(重複区間)

国道だが、非常に狭く険しい山道。
四輪の離合不可能区間が多い。クルマの場合注意。
よく通行止めになるのでその点も注意。




谷折峠
富山県富山市、県道228号

道幅狭く九十九折多し。




栃折峠
富山県富山市と南栃市の境、R471

狭隘路だが、整備はされている。
庄川市内まで断崖絶壁のワインディングを延々と走る。




天田峠
富山県小矢部市と石川県津幡町の境、県道286号

ここは旧道があるらしい。
峠は変わらずここのようだが。




荒山峠
石川県中能登町と富山県氷見市の境、県道18号

七尾へ向かう途中で寄り道のため、越えて抜けられず峠返しで戻った。




なかじまロマン峠
石川県七尾市、R249

「道の駅 なかじまロマン峠」そのものである。
当評議会はここも峠として当然認定する。峠って書いてあるもん。




大峰峠
新潟県糸魚川市、県道483号

小滝川はきついカーブで一生懸命登り、姫川温泉側はゆるいカーブと急勾配で一気に下る。
姫川温泉側を下るとジェットコースターのようで面白い。




葛葉峠
新潟県糸魚川市、県道375号

長野県方向は通行止めで当分の間通行不可とのこと。
峠の民宿アルプスはやってるかやってないかわからん体。
そんなに汚くもなってないし、自動販売機は稼動してるみたいだし。。人影は無かったが。
途中の白馬大仏必見!




四人峠
長野県池田町、県道275号

「しびととうげ」と読むこの峠には別名があって、死人峠ともいうらしい。
ひゃ~!コワい。




八代峠
長野県池田町

この道、四人峠の下からくるっと回ってまた同じ県道に戻るいい感じの峠道なのだが、現在拡幅工事中。
なんでも広げりゃいいってもんじゃない。




牛首峠
長野県辰野町、県道254号

なんだか昔に首切っても首だけで暴れる牛がいたんだと。あーコワい。
それを鎮めるための牛の首塚があるとか。
そういえば「首塚→」って気色悪い看板があった。夜は見たくない。

四国には首切峠ってのもある。こっちも夜は通りたくない。
全くクビはコワいわ。




善知鳥峠(うとうとうげ)
長野県塩尻市、R153

何度も通った峠で、当然リストアップしてると思ってたらまだだった。
こんな重要な峠がまだだったとは驚き。

峠脇には分水嶺公園あり。






分水嶺とは(分水界ともいう、こちらが正式名)どの海に流れるかの水の境界線のこと。
本州で大まかに言えば、湧いた水が太平洋に流れる水系なのか、日本海に流れる水系なのかの境目。

この善知鳥峠はその水系の境目にあたる。
詳しくはこちら。ボクが書いてもどうせどっかのコピペだ。







公園には湧水があり、分配用の堰と水路で水は二分される。
このうち左は日本海へ、右は太平洋へと延々と流れて注がれる。ロマンだな。

気になったんで水路の先を確認したら、どちらもすぐ下のR153脇の同じ側溝に流れ込んでた。
ん?と一瞬興醒めしたが、どちらも坂の(峠の)頂点からほんの若干低い所に流れこんでるんで、ちゃんと各々逆方向へ流れて果ては海へと行くのだろう。

こういう分水界がはっきりとわかるようにしてある場所は、他にも各地にあるようで。
行ってみたいなぁと思うのだった。


おわり



本日までの峠:633峠

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Author:かっつ
どんなに忙しくても一日最低8時間はオートバイの事を考えるバイクフリーク。

得意技はキャンプツーリング、長時間運転。

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