川 崎 流 浪 記

神奈川県川崎市発のオートバイ旅日記

 

夏休み 能登半島へ1

こんんちは。久々のキャンプツーリングなのに、疲れてて「もうちょっとしたら行こ~、もうちょっとしたら行こ~」と言ってたら、お昼をとっくに回ってしまいました。大変です。


ヘタレた上でようやく出発の午後1時30分。




めんどくさくて仕方がないのだが、荷物を積み終わると途端にやる気が出て血が騒ぐ。
やっぱコレだね。男はこうでなくっちゃ。

なんとなく能登半島にもう一度行きたくなり、天気の確認もせずに中央道に飛び乗る。
出るのが遅いんで急がねば。





4時前には松本に到着。
ここからは一般道で。他にも行き方はあるがなぜかこれで。





安房峠を抜けるが時間がないので峠はカネ取りトンネルで抜ける。
平湯料金所。
「ETCカード抜いて渡せば割引ききます」の表示が。。できるかー!
アンテナ一体型を買わなかった事に一瞬だけ後悔する。

平湯キャンプ場はいい雰囲気だったなぁ。できればあそこに泊まりたいが、行く。




峠を下りたら街中で2000GTを発見。

思わず撮る。

かっこいいなー。



高山を抜け飛騨へ。地図を確認。
R471で富山側へ抜けた先にキャンプ場を発見。
夕暮れで時間もギリギリなので今日の宿をソコに定める。





R471は入ってみたら国道とは名ばかりでチョー狭い山道だった。
クルマはすれ違い不可能箇所が続く。いわゆる酷道というヤツだ。
しかも長い。行くなら注意を。





楢峠着。
TENEREとスレ違う。やっぱ好き者が居るものだ。

この道ココからが長かった。
下るのだが道が悪い上に雨上がりの猛烈な湿気でシールドが曇って使えない。
日も暮れる寸前でかなり暗くペースダウン、たいした距離はないようだが九十九折の連続で疲れる。





ヘトヘトでキャンプ場に着いたらもう真っ暗。
ここは富山市21世紀の森杉ヶ平キャンプ場。
管理人さんはもう居ないようだ。





仕方がないので暗闇の中勝手にテントを張る。
料金は明日の朝払おう。
テントサイトはお盆休みだってのに全く人がおらず、貸切状態。
混み混みで辟易するキャンプ場が多いってのに、穴場だな。

ただ虫がちょっと多い。。

今日はここまで。



本日の走行距離:361km

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かっつ

Author:かっつ
どんなに忙しくても一日最低8時間はオートバイの事を考えるバイクフリーク。

得意技はキャンプツーリング、長時間運転。

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