川 崎 流 浪 記

神奈川県川崎市発のオートバイ旅日記

 

青梅 塩船平和観音立像

青梅の塩船観音寺にポンコツサンバーで行ってみた。
ポンコツは修理はしたいが車屋さんが混んでるんで待ってる状態。
仕方ないのでそのまま乗ってるサンバーも、壊れそうで意外に壊れない。
いつかひどい目にあいそうな気がする。



お寺入口の案内看板。

一番上の塩船平和観音がお目当て。



境内。

奥の丘の上にちっちゃく見えるではないか。
なんか思ったよりちっちぇえな、などと不謹慎な考えが頭をよぎる。

登れ。



中腹。

だいぶ近づいた。
この丸いのはつつじだとか。
つつじの咲く頃になると、つつじ祭りやってるみたい。
その時また来てみたいわ。



もう少し。

坂が辛い。
たったこれだけで息があがるとは。
人として恥ずかしい。

なんかちっちぇえと思ったけど、、、



近くで見るとデカかった。

けっこういい感じ。



真下だとほら。

素晴らしい。
さっきまで少し曇ってたのに、ここまで着いたら晴れてきちゃって。
巨仏を見に来るといつもこうだから、ホントにありがたく思ってしまうわ。



またまたいい顔してて。


右から。

あらゆる角度からバシバシ撮る。



後ろから。

街を見下ろしてて、見守ってくれてる感じがいい。



観音様の見てる景色。

つつじのポンポンがかわいいわ。



最後はこんなん撮って。

観音様と遊ぶ。
全高15mの観音様、平成22年建立とまだまだ若めの感じ。
若くても願いはすぐに叶えてくれて、奥様がなくした大事な大事な失せ物がすぐに見つかって。
ありがたや。

つつじの季節にまた来ますわ。


おわり
スポンサーサイト



 

30000km

休日残業の帰り道。



30000km達成。

もっともっと乗ってないと思ったが、いつの間にやら。
20000kmはちょうど4年前、やっぱり通勤途中だった。。
年間で約2500km。



夜の新横浜近辺で。

40000kmはかなり遠そうだ。


おわり

 

タンクデカール張り付け

朝。
普通に起きる。
ごはん食べて、いそいそと表へ。



タンクデカールを貼る。

さぁやるぞ。



参考にしたのはコレ。

これはお友達のかもちゃんのXL125Sのタンク、だったかな?
XR200のもの?が着いてて羨ましい。



ベタリ、と貼り付けた。



確認。

ま、うまいこと貼れたでしょう。
自己評価1馬力アップ。
先生にコーションマークも貼ったら?と指導を受けている。
確かにコーションマークがあると更にそれっぽい。

「OFF THE ROAD USE ONLY」

とか書いてあってカッコよいではないか。
通勤ばっかに使ってるけど。

早速パーツリストを見るが、XR185は4枚くらい貼ってある。
ん?XR200は3枚とか、仕向けによって色々ある。。
そりゃー当たり前か。

松山行ったときの写真をまた探してみた。



先生のXR185。

ロゴと合わせて4枚。
あ、よく見たらロゴのデカールがもう少し下に貼ってある。うーむ。
ま、いいでしょ。

結局どれを買うか迷う。
かもちゃんのやつがシンプルでよいなーと思ってたが、185のゴチャゴチャと貼ってあるのも悪くない。
それとどれが現在手に入るのかもよくわからん。
ひとつずつ調べてみるか。
OFF THE ROAD USE ONLYてのは見当たらないなぁ。
こういうの探すのもなかなか楽しかったりするわ。

とりあえず時間が無いのでXLで外に出る。



着いたのは当然会社。。

この前の防振材のおかげか、シリへの振動ダメージが少し減ったわ。

帰ったらコーションマークもう少し探そ。


おわり

 

デカール


やっと見つかった。

タンクの色塗り直して、タンクキャップ変えたら貼ろうと思ってたんだけど。
どこにしまったか忘れちゃってたのね。
週末に貼りましょう。


おわり

 

台風直後

朝。
台風は夜の間に過ぎ去って、幸いにもウチは無事だった。
多摩川に近い親や兄弟たちも何事もなく一安心。
安心ついでにちょっと出かけてみよかとサンバーで走り出す。



ぐるぐる回って三国峠。

ポンコツサンバーでもなんとか登れた。



山中湖の展望台。

雲キレイだけど、富士山にも雲。。



反対側の方がキレイだわ。


帰ろ。

道志みちを行く。



道の駅どうし。

裏の川がまだ濁流。
当然施設はお休み。

道志みち付近は土砂災害があちらこちらに見られた。
道路には泥が浮いていて、昨夜は道路が川になっていたと思われる。



大室指のバス停。

ここは大室指椿林道の入口で馴染みのある所だが、泥がかなり流れた跡がある。
林道は大変なことになってるのではないだろうか。

その後もたくさんの土砂災害の脇を通り、青根に出た。



道がおかしい。

降りてみた。



あ、、、

路上を土砂が覆っていた。

かろうじて迂回路があり、反対側に出てみる。



・・・

人的被害はなさそうに見える。
重機がくればなんとかなりそうではあるが、至るところでこのようになってるのではないだろうか。



その先の青根交差点。

大雨のため全面通行止め。
ここは昨年の台風で大崩落が起きて暫くの間通行止めとされていた箇所。
大雨のため、と書いてあるがまた崩落してなければいいが。

この交差点、どちらを見ても戻る方向以外は通行止めか、どこそこには抜けられないと書いてあった。
まさか山中湖方面に戻るのはイヤなのでクルマが来た方向に行ってみた。
ここの迂回路は何本かあるのだが、どこも全面通行止めの看板がついていて、ダメかな?と思ったがひとつだけ看板の無い道があったのでそこを行く。



なんとか無事に道志みちに戻れた。

が、出た所にあったのは全面通行止めの看板。
向こう側にはなかったが、こちら側からは入れないようだ。

となると道志みちで山中湖側に向かうには、かなり迂回しないとならないことになる。
他の道の状況もわからないので、また暫く通行止めになってしまうかもしれない。

なんとか帰れたけど、道志みちにはまだ行かない方がよいだろう。



おわり


本日までの走行距離:137618km

 

台風

恐ろしげな台風がどうも完全に直撃しそうなんで、



大事なXL125Sをタイダウンで固縛した。



こんなんで大丈夫かはわからんが。

やらないよりはましだろ。

夜は案の定モロの直撃で、ものすごい風が吹いてた。
多摩川氾濫とか言ってるし、バイクどころではない。
県内ではけっこうな被害が出ているのでどうなることかと思っていたが、幸いにもウチは高台にあるので全く被害はなかった。



銀ちゃんも全くもって元気で。

ぶっ倒れるかと思ったけど。

ご心配いただいた方々ありがとうございます。
運よくボクはノーダメージで無事でした。


おわり

 

服部牧場

サンバーが壊れてるのにドライブ。
命懸けだな。
とりあえず高速乗らなきゃ大丈夫だろって根拠もなく出かける。

ま、せいぜい宮ヶ瀬くらいでやめておこう。



服部牧場に久しぶりに来た。



かわいいロバくん。



怖いウシくん達。

気が立ってる。



ひとりだけかわいいウシくん。



かわいいヒツジくん。

毛のなかに指を突っ込むと温かくて気持ちいい(笑)。



2、3会話して。

さようなら。



ビンテージトラクターで遊ぶ。

ジョンディア。



メカメカしくて男らしい。

顔はトボケてるけど。



マッセイファーガソン。

ハーレーダビッドソンみたいなもんだな。
さっきのより更にゴツくて男らしい。



乗った。

便所サンダルで乗るとステップ回りが非常に危ない。
動いてたらケガするな。
それも男らしい。


帰ろう。



田口さんとこのモツ煮食べてから。

サンバーはまんまと何も起きなかった。
直してないんだが、何も起きないのも困ったもんで。


明日からまた仕事だわ。
来週末は一日くらいツーリング行きたいな。
でも台風か。。


おわり

 

XL125S振動対策

朝。
ぼーっとして。。
お昼にいつもの仲町台でラーメン。
日差しが強くて並んでたら日焼けしたわ。
帰ってまた一休みして、日が傾きかけた頃ようやく動きだす。

今日はXL125Sの振動があまりにひどいので、振動対策工事。
車種は違うが同型エンジンのNX125の振動対策がココに載ってたんで、ほぼほぼその通りやらせていただこうと。

まずは銅ワッシャーをエンジンハンガー他のボルトに入れる。
写真は全く撮るの忘れた(笑)。
ヘッドマウント、マフラー等に取り付け。
銅の柔らかさで振動を吸収する作戦か。

続いて更なる振動対策。



衝撃吸収パッドを仕込む。

耐震パッドとかも言われてる防振用の敷物だ。
100均で購入。
これは開けて使った後だな。

これを適宜切って各所に仕込む。



まずはシートの後部が当たる箇所。

適当に切って。
切り方がキタナすぎる。
もう夕方で蚊が大量に襲ってきて、丁寧にやってる場合ではなかった。
それと柔らかくてグニグニしてちょっと切りにくい。
蚊は関係ないかも。



シート裏のゴムが当たるとこ。

ここが一番重要そう。



タンク固定部。

余りのパッドを集めたのでおびただしく汚い。
でも上にタンク乗せちゃうから大丈夫。



乗せてぎゅっと潰して取り付け。

あまり潰すと意味無いような気がしたが仕方ない。

シート取り付けて試乗。
最初はあまり変わらん気がしたが、暫く乗ってると、シリが痒くならないこと、いつもよりひとまわり高い回転数で乗ってることに気づく。
エンジンそのものの振動が減ってるわけではないので、大きな振動はそのままなのだが体に伝わるイヤな微振動が軽減されているようだ。
これはいい。

30分くらい乗っても「あまり」お尻が痒くならないのだ。
普段ならこの30分というのはシリが最も痒くなる時間で、その後30分ほどガマンしてるとシリが慣れてきてシリの痒みが退いてくる。
というシリにはかなりの迷惑をかけているバイクなのだが、それが来ない。
銅ワッシャーと衝撃吸収パッドが仕事をしてるのだろう。

もっと回せばまた出るのだが、一定の効果は出ている。
長距離テストが必要だな。
銅ワッシャーはなんか緩みそうな気がするからたまに見てあげないと。
でも効いてるんでオッケー。
もっと早くやればよかった。


 
試乗で2りんかんに寄ったら多摩川の花火が。

今日はこれでおしまい。
明日は雨か。。


おわり

 

エキパイ錆とり再び

車体に付いてたきたないエキパイ。



このひどいヤツ。

捨てた方がいいのかな?と思ったが、いちおう錆とり液に浸けてみることにした。



ならばもう一度見てみよう。

キキキキタナイ。
おびただしく錆びている。
コンクリートにコツンと当てるとパラパラと錆が落ちてくる有り様。

これを下ごしらえなしに錆とり剤に浸けてみる。
錆とり剤も散々働かされた残りの液(しかも希釈)なのでどのほどの効果を発揮するかはわからない。
その錆とり剤のカスに浸けること二週間(たまに擦ると効果が上がる)。



錆取れた。

やったー。
ピカピカ。
カスでも時間かければ落ちるんだね。
幸いにも穴もあいていない様子。
効果絶大。

すぐに風呂場でマジックリン中和。
中に水を通したら、カーボンだか塗装だかが溶けないんだけど、パラパラと剥がれて出てきた。
クニャクニャ曲がる細長いタワシがあるとキレイに取れるのでは?

無いのですぐ塗装。



耐熱ブラック吹きかけて。

予備のエキパイができた。
でも錆が酷かったから全面的に故ケーシー高峰氏状態であることは免れない。
錆は早めの処置が肝心と。

一連の錆とり任務完了。
浸け置けばだいたいの錆は取れる事がわかったわ。
今後は錆の再発生がどうなるか経過を見て行かなければ。


おわり

 

« »

10 2019
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

かっつ

Author:かっつ
どんなに忙しくても一日最低8時間はオートバイの事を考えるバイクフリーク。

得意技はキャンプツーリング、長時間運転。

アクセスカウンター
ツーリング経県値
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
QRコード
QR