川 崎 流 浪 記

神奈川県川崎市発のオートバイ旅日記

 

石巻 追分温泉 峠の湯

石巻の小さな山中にある追分温泉。
峠の湯と呼ばれている。


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外観の雰囲気とてもよし。


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日帰り入浴料300円(安い)を払って中へ。
昭和な感じがすばらしい。


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脱衣所。
ここから先は写せないんで調べてくれ。

気持ちいい湯だったぞ。


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湯の後はコーヒー牛乳でリラックス。
日頃の緊張が解かれていくわ。


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外にはきれいなS800が。
ここの方の所有物のようだ。かっちょいい。

料金安くてツーリングで立ち寄るには最適かも。
また来よう。


おわり


追分温泉 峠の湯
場所:宮城県石巻市北上町女川字大峯1
TEL:0225-67-3209
営業時間:10:00~19:00
定休日:無休
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宮城東部の峠越え

日曜。

雨。

あまりにヒマなんでレンタカーでドライブを企む。


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本日の相棒はホンダのLIFE。
のんびり行こうね。


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雨がヒドい。
川が溢れそう。

まずは追分温泉に向かう。


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途中でトトロとくまもん発見。

去る。


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温泉近くになったら県道が急激に狭くなった。
県道64号線は離合不可能箇所多し。


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追分温泉着。
雰囲気のいい湯で一休み。

先へ。


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温泉の県道を登りきると追分峠。
クルマでの峠越えは久しぶり。

峠の先も道は狭し。要注意。


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県道172号の羽沢峠に向かうが通行止め。
純なプライベートなら突破するんだが、今日はやめとく。

戻る。


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R45の横山峠へ。

時間がない。とっとと次。


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北上川渡って。


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大浜峠。


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すぐそばの荒峠にも寄る。


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トンネルで突かれてる釜谷峠には旧道が残っているんだが、ここも通行止め。

帰りがけに雄勝峠にも寄ろうとしたんだが、なんとここも通行止め。
今日はついてないな。


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雨は結局終日止まず。

6時間のショートトリップだったけど、いいヒマ潰しになったね。


おわり


本日の峠:追分峠、横山峠、大浜峠、荒峠
本日までの峠:709峠

 

らーめん藤龍 石巻イオンモール店


あまりにヒマなんで映画を観ることに。
その前の腹ごしらえ。朝から何も食べてないし。

オススメらしいとんこつらーめんを。
390円と値段は安い。

安くてお腹が満たせるのでお客がたくさん。
フードコートなのに以外と待たされるのが難点。


映画はジョニー・デップくんのやつで。
ありきたりなストーリーだったね。無念。


おわり

 

峠越え 賀曽利隆著


70年代から長きに渡って月刊オートバイ誌に連載されたカソリさんの峠越え。

1992年当時にバイク雑誌に小さく文庫本が出版されると紹介があり、日本橋の丸善で初版を買った。

以来ジーパンの後ろポケットに突っ込んで持ち歩き、しょっちゅう読み返していた。
旅先のテントの中でもよく読んだもんだ。
ゆえにカバーはとっとと撤去され、油染みまでついててキタナイことおびただしい。

この頃のカソリさんは今のボクと同じくらいの歳だろうか。
当時カソリさんは904峠を越えたと書いてある。
ボクは今705峠。トーシロにしてはなかなか頑張ってる。

ボクに峠越えを始めさせたこの本、買って暫くしてからも年に一度は読み返していたが、ここ4、5年読んでいなかった。

今日はまたジーパンのポケットに収まっている。
ワクワクするな。


おわり

 

宮ケ瀬と砂利道と

休み。
昼まで寝た。

もういい時間になってから動き出す。


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たまには宮ヶ瀬に。
なぜか奥様とお友達に合う。

さようなら。


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ちょっと色気を出して志田峠に。
工事はやや進んでた。

今日はまたちょっとダートを楽しもう。


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梅雨時で雨のせいかやや荒れ気味。
溝が深め。


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ニンジャで落ちたら脱出不可能。
慎重に。

こんなところでブレーキをかけるとズルッと滑って落ちそうになる。


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終始荒れてたが最後にやっとフラットに。

XLがあるのになんでニンジャで林道走らにゃならないのか。
早く動かせるようにしたいな。


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三増合戦場。


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合戦場の南には超狭いクネリ坂あり。
曲がり切れないヘアピン連続。


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ラストは田んぼと丹沢の山。

いい気分転換になったな。
明日から暫く出張だ。頑張ろ。


おわり


本日までの走行距離:115541km
本日の峠:志田峠

 

洗車して、トラブルは増える

昨日あまりにも車体が汚かったんで、今日はちょっと洗車。


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タンクとシート外してフレームとかヘッドカバーとかの泥落とさないと。
今日も暑いね。

フレームに付いていた茶色い泥だと思ってた物の半分はサビだった。
さすがオンボロポンコツバイク。いつも想像の上を行く。


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掃除してたらナンバープレートが早くも悲劇的な状態になってるのに気付く。
新品だったナンバープレートまでボロくする手強いヤツ。


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更に掃除してたらコイツのリアフェンダーが"鉄製"ということに今更気づいた。
プラスチックだとばっかり思ってたぜ。

お掃除終了。


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なんとなく気になってタペット用のキャップを開けてみた。
ここから中の状況が少しは見えるかいな?と思ったけど、見えるわけねぇな。
焦げたオイル臭がしないだけでもよかったか。


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またここもなんとなく気になって。
なぜか開けてみようという気になった。


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CDIって書いてあるけど中にあるのはパルスジェネレータ。
初めて見たよ


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外したカバー。

アレッ!?

なんか付いてる。。


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ジェネレータをどける。

あぁ、、、


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こっちにはバネあり。


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こっちにはバネなし。。。

これは、、しょっちゅう話題に上がってる常連のトラブルのようで、ボクも聞いたことがあったからスグわかった。

ガバナのバネが片方切れちゃってるんだ。あーあ。
カバーの裏に付いてたのはスプリングの残骸か。

このバネだけは売ってないそうで。なんとスパークアドバンサーASSYで交換と。
'78年当時のパーツリストには3000円とあるが、今はいったいいくらなんだろう。たたた助けて。


コラー!バネだけ売れよホンダ!!!


諦めた。


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バネがないとどうなるんだろう、とエンジンを回してみる。

ジェネレータが付いてるから見えるわけねぇな。
だいたい速すぎて見えんて。
エンジン回しちゃった。ダメだって。

エンジンが上まで回らない感じなのはコレのせいなんですかね?
キャブがちっちぇえから上が回らないのかと勝手に想像していたが、このせいだったりして。

一歩一歩トラブルが増えていく。
修行だなこれは。


おわり

 

チューブ交換他

リアタイヤがパンクしてるからちょっと修理。
もう午後6時を回ってるけど今日中にやりたかった。


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まったくもってポンコツのこのXL、いつになったらマトモに動かせるのか。


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スタンドとか持ってないから棒に立て掛ける。
バランス注意。


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外した。
スプロケは摩耗が激しいが無視。
手で動かすとカタカタと動く。こんなガタガタでいいのか?
ナットも締まっているようだし、これも無視して次へ。


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タイヤ剥く。
久々。楽しい。


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鉄リムの内側はサビサビだった。
アルミリムを下さい。
リムバンドもチューブもボロかったんで新品に交換。


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ドラムの内側もパネルもクソのように汚かったので掃除。
アームも異常に動きが悪かったんでバラして洗浄した。
しかしキタナイオートバイだ。
普段不潔主義のボクがそう思うのだからかなりのものだ。


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組み付け。
チューブ交換だけかと思ってたのに、中の掃除とかしてたから暗くなってきた。

ちなみにパンクの原因はわからず。
口金に近い位置に穴が3つほどあいていたが、刺さるようなものは見つけられなかった。



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団地の唯一の理解者のおじさんと談笑しながら組んでたら真っ暗になっちゃった。

空気入れが壊れててうまく空気が入らない。
諦めて終わりにする。
空気入れ買わなきゃ。

フロント廻りのパーツが欲しいね。
先週反則金払ったからカネがないわ。。


おわり

 

ニンジャ乗る

休みだけど、会社の近くの整体に行く。
ニンジャを動かさないと。


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あまり乗れてないのに調子はいい。
ついついスピードが出がちだが、またとっ捕まるといけないので慎重に。

最近ポンコツのXLばっかりだったからなぁ。
もっとXLに肩入れしなければ。


おわり

 

シリンダー確認

XLのシリンダー。
小雨の降る中ちょっと確認。


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真ん中の四角いトコか?

キタナイ。
指でゴシゴシしたのだがよくわからん。


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一度家に戻ってパーツクリーナーと歯ブラシを持ってきてゴシゴシ。
うーん、見えるか?


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拡大してみる。

よくわからん。。
削ってあるような、鋳肌のままのような。。。

六つ星さん、見てたら鑑定お願いします。


おわり

 

ブッシュ加工

お客のトコに行って直帰したんで久々に早く帰った。

時間があるのでXL250S用リアショックのブッシュを加工する。


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CB用のブッシュそのままでは内径が大きすぎる(CBはΦ12、XLはΦ10)ので、
ステンレスパイプ(外径Φ12、内径Φ10)を切ってCBのブッシュに挿入する。
全部教えてもらった通り。

ステンレスパイプはホームセンターに外径12mmが売っていなかった(13mmしかなかった)ので通販で購入。
スイングアームの受け側の幅に合わせて19.5mmにカットしてもらった。

CBのブッシュの長さは約20.5mm。
これも1mmほど削って19.5mmに加工。加工しないと長すぎてスイングアームの受けに入らない。
旋盤でサクッと削って、、、など出来るはずもなく、シコシコとヤスリで削る。2時間かけて。
受け側の精度もテキトーな感じだったので、手で削っても大丈夫だろ、と判断したので。

これでリアショック側の準備は全てできた。
フロント側は部品すら揃ってないってのに。。
いつになることやら。

その前にエンジンなんとかしないと。
ポンコツとは気長に付き合うしかないね。


おわり

 

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プロフィール

かっつ

Author:かっつ
どんなに忙しくても一日最低8時間はオートバイの事を考えるバイクフリーク。

得意技はキャンプツーリング、長時間運転。

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