川 崎 流 浪 記

神奈川県川崎市発のオートバイ旅日記

 

西東京の峠越え

朝。
今日はバイクに乗るんだと意気込んでいたが、起きてみると意気込みも貧しくなっており、得意のグズグズで家を出る午前10時15分。

今日はあきる野方面の峠越え。
まだまだ近くにも知らない峠が残ってるもんだ。

とりあえずR411滝山街道へ。
戸吹町から都道176号であきる野市役所方面へ登る。

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登った先が七曲り峠。
雨間峠とも言うらしい。

なにか旧道もあるらしいのだが、ウロウロしても見つからなかった。
徒歩の旧道なのだろうか。

諦めて次の峠へ。


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R411に戻り、青梅方面に向かう。
国道はすぐに大きく右にカーブするが、そっちには行かず真っ直ぐに行く細道へ入る。


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道なりに進むと民家の前で道は唐突にダートに。


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ダートになって数十メートル先が栃淵峠。
この先にも道はあるが、ドロに倒木、石コロでオフロードバイクじゃないとムリ。


また戻り、今度は秋川街道に出る。
上川霊園入口を曲がり都道61号へ。


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トンネルの脇を上がるのが峠への道。


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道を進むとスグに「立入禁止」と書かれた広場の柵にヘルメットが。
ちょっと気持ち悪いんで気になって停まった。


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よく見てみるとなんか書いてある。

なにこれ。
コワい。ボクも通ったら怒られるんだろうか。
でもボクの行く道はちゃんと通っていい道である。

気になるが先へ。
ゴルフ場のフェンス沿いに登っていく。

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上川口峠。
正確にはここではない。が、まぁよしとする。

抜けて秋川街道へ戻る。


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新トンネルができて閉鎖された小峰峠に向かってみたが、この有様。
こんなにがっちり閉鎖しなくてもいいのに。

次。

五日市から十里木を経て沸沢の滝へ。


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駐車場に停め、その先の道を見る。
凍ってるわ。この先に時坂峠があるんだが、今日はやめとくか。

仕方ないんで久々に歩いて滝を見に行く。


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こっちも凍ってた。
ほー、と関心する。

去る。


八王子西I.Cのそばからまた細い道へ。
一部分凍結してるんで慎重に登っていく。


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小津坂峠着。
陣馬街道脇にこんな峠があったんだ。


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峠から少し下って峠下の集落を望む。

そろそろ帰り道とするか。


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お駄賃でいつもの宮ヶ瀬に寄る。
タバコ吸ってると寒い寒い。

R246で帰宅。
近場だったけど目的のあるツーリングは実に楽しい。


おわり


本日の走行距離:211km
本日までの走行距離:106372km

本日の峠:七曲り峠、栃淵峠、上川口峠、戸沢峠、小津坂峠、トズラ峠、土山峠
本日までの峠:646峠
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熱海 福島屋旅館

熱海に来た。

気になってた温泉があるんで寄る。


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福島屋。
駅前のお土産屋アーケードから坂をドンドン下っていくとたどり着く。

なんとなく雰囲気がよく、いつも今度来ようって思ってた。

突入。


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「こんにちわ~」と叫びながら受付でお金を払う。

ひとり400円。
良心的な値段である。


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風呂へ。
ここからはいつもは写真がないのだが、


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誰も居ないので撮る。

脱衣所は板張りの床に裸電球。
棚は木造りで脱衣カゴも籐カゴだった。

昭和。


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浴槽は大小ふたつ。
小さい方は湯が張ってなかった。
やっぱり昭和。

お湯は熱め。
「わ~」と喚きながらつかる。

他に客が居ないんで非常に気が休まる。

ユデダコになってあがる。


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また来るね~。

風呂あがりに熱海市街を歩き回る。


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川沿いにきれいな花が咲いてた。
梅か?違うな、桃じゃねーか?
などと言ってたら、


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あたみ桜というらしい。
河津桜と同じく早咲きの桜のようだ。
さくらって色々あるんだね。

湯冷めした。


おわり


福島屋旅館
場所:静岡県熱海市銀座町14-24
公式HPはこちら

 

洗車

朝。
疲れた。起きたのは11時前。
今日はグダグダして過ごす。

寺尾聰の映画を連続二本観て、もはや午後三時。
更に寝ようかと思ったが、バイクがドロだらけなのを思い出す。
今日やらねば誰がやる。

外へ。

寒い。


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まずは確認。
前。
カピカピ。


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後ろ。


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冷却装置。
雨で少し落ちてる。


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あぁ、、


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おおおぉ、
これはしどい。


開始。


一時間半。


終了。


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そんなにキレイにもなってないが、大量のドロが落ちたからいいか。

洗車はキライだがキレイになればまぁ気持ちがいい。


日が落ちる前に水分飛ばしに三京に。


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寒い。
一服して帰宅。

結局疲れが取れなかった。
来週も休みが一日になりそうで。
憂鬱。


おわり


本日までの走行距離:106161km

 

RIDE 先割れスプーン

今日は土曜出勤。
仕事帰りにRIDEのタダ読みでもしようと本屋に寄ったら今月は付録付きのビニ本だった。

いつもだったらビニ本の時はタダ読みせずに諦めるんだが、今回の付録はキャンプで使えるスプーンだった。

購入。


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携帯先割れスプーンと書いてある。


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ハコはデカイが中は小さかった。
ピカピカ光るステンレススプーン。


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シャキっと伸ばしてみた。
小ぶりだがなかなかいい感じ。


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いいこと書いてあるし。

オマケの道具ってだいたいスグ壊れちゃうんだけど、これなら大丈夫かな。
キャンプで使お。


おわり

 

館山 正木温泉

今日のツーリングの目当ては温泉。
葉山の星山温泉を調べた時に館山にも珍妙な温泉があると知った。
未知への興味は尽きない。行くしかないのだ。


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R127の那古交差点を左折し、スグに民家の脇道のような道を行く。
途中違う温泉の看板があるが、気にせず進む。


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知らなきゃ来れないが、なんなく到着したのは正木温泉。
大きな看板があるので前を通ればスグわかる。

とりあえず駐車場に停める。


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停めたのはいいが、温泉らしい施設は一切見当たらない。
あるのは洗濯物なんか干してある普通の民家だけだ。

駐車場の奥の道か?と行ってみたが行き止まりだった。
他にそれらしいものもないのでとりあえず民家の中へ進んでみる。


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まぁ、違っててもここで聞けばいいや。
突入。


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こりゃただの民家だな、と思ったが、壁に何かゴチャゴチャと書いてある。
一瞬フワッとB級な香りがした。
ここで間違いない。


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看板?には温泉の名前が。やっぱり。
他にもなんじゃかんじゃと読みたくなくなるくらい書いてある。


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左を向いても効能書きが。
全部手書きだ。これだけ書くと大変だろうな。

入り口のような引き戸を開ける。


「こんにちはぁ~」と叫ぶ。



…反応なし。



「すみませ~ん」とかなりデカい声を張り上げる。



シ~ン、、、と音がした。。



ヒト、居ない。



たしか外には「誰も居ない時は勝手に入っていいよ」のような事が書いてあった。
では入ろうかと思ったのだが、引き戸の内側はおよそヒトが入れるような状態ではなかった。

う~ん、これは困ったとウロウロし、もう一度効能書きの看板を見ていたら入り口は引き戸ではなく、
左のドア(ドアに見えなかった)だという事が判明。やっと入れた。。

本格的に突入。


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クソ狭くDIY度100%な感じの内部。
う~むこれはなかなかすごい。期待が膨らむ。

とりあえずもう一度声をあげてみたが、やはり返事はない。


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ふと右を見るとこれまたDIYな料金箱が。
一体いくら払えばよいのか定かでないが、ボクの場合は650円でよいと判断。
カネを投入し、奥へ。

誰も居ないんでちょっと異様な感じ。
不法侵入っぽく感じる。


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クソ狭い廊下の突き当たりには「男湯」のドアが。
このテキトーさ加減が素晴らしい。
ドアの向こうには何があるのかとドキドキする。


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左を向くと更に奥が。
アッチは女湯なのだろうか。

と思ったらそっちから女性の話し声が聞こえた。
一瞬ドキッとしたが、玄関に靴があったから先客なのだろう。
こんなところに来るとはなかなかツワモノの女性だな。

ヒトが居て安心したような、更に怖くなったような。


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当然男湯に入る。
ドアの中にはこれまたクソ狭い脱衣所が。
やっぱり星山温泉の雰囲気にそっくりだな。ヒトが居ないところが違うけど。


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左に白いドアが。
なんだかあけるのを躊躇する。
あけたらさっきの声の女性達がいたらどうしよう。

あける→人がいる→叫ぶ→捕まる→ツーリング終わり。と瞬時に想像したが、手はすでにノブを引いていた。


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大丈夫だった。湯船発見。
取り越し苦労だったか。


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湯船を見る。
フタが浮いてる。


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剥がす。
ちょっと狭い。一人用だな。

一旦外へ。


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もうひとつ奥に部屋があったので調べる。
ここも風呂があるようだ。

こちらは少し広かったんでこっちに浸かることにした。


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そそくさと脱いでカゴへブン投げる。


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入り口には「浴槽の水は汲み出すな」と書いてある。
少々字が間違ってるが、絶対にやってはいけないのはよくわかる。
やらないように!


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中。
必要最小限のものが置いてある。
タオルさえ持ってくれば正しく入れるようにはなっている。


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こっちにも湯船にフタが。

どかす。


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ちょっと茶色っぽいお湯はやや熱めだがとても気持ちいい。
勝手に入っちゃってホントにいいのかなー、と思いながらも気持ちいい。

なんかここの湯もツルツルしてんだよなー。
こりゃーいい湯だわ。

普通のヒトならここまで入ってこれねぇだろうな、とか思うと更に気持ちよさがアップする。


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湯船側から洗い場を。
こう見ると立てかけたフタ以外はわりと普通だな。

出たり入ったりで温まって終了。
チョー気持ちよかった。

あがった頃には先客も帰っていて、結局温泉の方にもお客さんにも誰にも会わなかった。
居たのはネコだけ。

勝手に施設内に入って(カネは払ったが)勝手に帰る。
なんというこの背徳感。

たまんないね。


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正木温泉。
こういう温泉は消えないようにみんなで守って行きたいもんだ。
いつまでも続くことを祈る。

また来るよ!


おわり


正木温泉
場所:R127那古交差点から近く(探してみ)
営業時間:9:00~21:00
定休日:無休
駐車場:あり

 

冬の房総で温泉と林道

朝。
8時半に目が覚めた(遅い)。

ダラダラしてモヤっと出発した9時30分。
まずはなぜかトコヤさんへ。
とっとと済ませ旅の始まり。あても無いがアクアラインを渡る。


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天気ばっちりだがもうお昼近い。

とりあえず妙な温泉があるのを知ってたんで、いつも寄る竹岡もスッ飛ばして館山に一直線。


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と、思ったがチラっと旧道のようなものが見えるとついつい。
だけどスグにこんな穴に出会えたりするのが千葉のいいところ。


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しっかりテボッチャーだったりする。
千葉ではこんなのぜんぜんすごくないんだが、なかなか嬉しい。


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二度目の逢島隧道。
やっぱこりゃすごい。


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温泉着。

これがまた至極の温泉だったわけで。

去る。

道の駅三芳村に寄ったらバイク、クルマたくさ~ん。
5分で逃走。

快適にワインディングを抜け、林道を目指す。


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県道88号木之根峠下から始まる林道。
この始まりの部分は大山林道という。途中分岐があり、横尾林道という林道になる。
まだダートがそれなりに残ってるようなので久々の千葉の林道調査。

突入。


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少し走るとスグにダートになった。


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暫く行くと林道上に民家が。
家の前が直林道。
オフローダーにはヨダレものの極上物件である。

この先スグに分岐があり、右に上がるコンクリ舗装が横尾林道。
ちょいちょいぬかるみがあるので慎重に。


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ダートを暫く行くとちょっと広い所があったんで休憩。
いい感じにドロが付いてきた。

更に進むと難所が。


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道幅いっぱいのデカい水溜り。
ワキもネチョネチョ。

こういう時、真っ直ぐ水中を突っ切るかワキを慎重に迂回するか迷う。
オフローダーなら迷わず突っ切るが、今回はワキをソロソロと腰抜け戦法で抜ける。
しかし、ワキもかなりぬかるんでて、修羅場のテクで切り抜ける。


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なんとか抜けたが、タイヤがドロスリックになった。
いやー危なかった。


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ドロ溜まりから深溝の登りをクリアすると峠に着いた。
峠は広場になっており、眺めもいい。

下りの道は真ん中のちょっと暗くなってる部分。
ちょっと狭いが下見をしたらなんとか行けそうなんで下る。

だが、下見に行った先がヒドかった。


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深溝の急な下りが続いていた。。
こりゃもうダメだ。コレを降りれてもその先でアウトだったら戻ることができない。

あきらめてUターン(大変だが)しようと思ったら、下からカッコイイXR650が上がってきた。
ボクを見て目を丸くしてた。

「この先ずっとこうですか?」と聞くと、

「もっとひどいトコもあります」と。

「ははは、じゃあココまでですね」と返す。
以前はもっとフラットだったけどなー。20年くらい前だけど。

そのXRの彼は「回るの手伝いますよ」と言ってくれて、ホントに手助けしてくれた。
ありがとう。

さっきの広場まで戻り、軽く談笑して別れる。
よい人だったなぁ。今度会ったらコーヒー3本くらい奢りますんで。

大山林道まで戻り、更に県道まで戻る。
楽しかった。


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木之根峠。
マシンチェック。


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オイルクーラーがヒドい。

日もかなり傾いたんで帰路へ。
アクアラインは大渋滞。


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川崎に着いたら久々に広豚麺に寄る。
久々でうまかった。

今日はそれなりにツーリングらしくて上々だったね。
明日は休日出勤。洗車は来週か?


おわり


本日の走行距離:240km
本日までの走行距離:106123km

本日の峠:木之根峠

 

温泉とkeiオイル交換

こんにちは。薄暗い洗面所で歯磨き中に咳き込んだらドバッと血が出ました。でもよく見たら直前に飲んだコーヒーでした。大変です。

朝。
起きたらもう11時近い。
今日はドライブにした。


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フラフラして宮ヶ瀬に。
田口さんのモツ煮を食う。相変わらず肉だらけでうまい。


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別所の湯に立ち寄る。
最近毎週温泉だな。いいことだ。

帰りがけにkeiのオイル交換。
カストロールを入れてもらった。グレードはあまり気にしない。
ついでにシュアラスターのLOOPって添加剤も入れてもらった。


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73147km。

エアコンのフィルターが目も当てられないくらい汚れてた。
今度取り替えて掃除してもらわなきゃ。


おわり

 

エンジニアブーツの化け物

ボロボロになった前のエンジニアブーツ、なかなか捨てられなかったがいいかげん捨てる事にした。


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上にも下にも穴はあいてるわ、ベルト類はちぎれまくってるわで
靴の機能はほとんど無いこのブーツ。

捨てる前にちょっと分解してみる。
物がなんでも工業製品の構造に興味があるんだよ。


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磨り減りすぎた靴底を捲る。


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革とゴムの中間に挟まってるのも捲る。
うわぁ~汚ねぇ。

グッドイヤーウェルト製法とはかなり頑丈なもんで、ここまで捲るにもかなりの力が必要だった。
こんなもん作ったり修理したりする人はすごい。やはり尊敬に値する。

泥だか接着剤だかクッションだかわからん物体を拝んで合掌。
長い間ご苦労様でした。キミはボクの心の中にいつまでも生きる。

で、ひっくり返したら


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ブーツの化け物がいた。

ベロまで付いてるし。

なんとなく取っておきたくなったが、、、さようなら。

寂しい。変化は嫌い。


おわり

 

久々服部牧場

晴れた。
今日は寒いってんでクルマでちょい乗り。
宮ヶ瀬まで行ったら暖かい。
なんだよ。

久々に服部牧場に行く。

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かわいいウシくんと遊ぶ。
一匹をいい子いい子って撫でてたら、他のウシにど突かれていじめられてた。


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馬小屋に行ったらウマが倒れてた。
「死んでんじゃないの?」
と奥様が言ったが、イビキかいてグーグー寝てるだけだった。


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動物園でもないのにシマウマも居る。
なぜ?


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ネコもいるんで遊ぶ。


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ちょっと太めでかわいいネコ。
また来るね。

これ以上バイクに乗れないとバイク乗りじゃなくなりそう。
来週は出かけようかな。


おわり

 

オッキーさんと西伊豆ドライブ

雨。
今日はオッキーさんと久々にドライブに行く。
沼津の漁港にしよか、などと言っていたがちょっと時間が早かったんで西伊豆は戸田の深海魚料理に変更。

戸田に着く頃には雨があがって晴天になる。


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到着の魚重食堂。
以前も来たが、ここらの深海魚料理屋では有名店。

突入。


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今回もタカアシガニの生簀の横に陣取る。

深海魚刺身定食(1500円)を注文。


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来た。
やっぱこうでないと深海っぽくない。
この前はこれが無くて切り身と天ぷらだったからな。


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よく見る。
こりゃーヤな顔だ。


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口を広げてみた。
うわぁ~。


食べる。

うまい。

完食。


去る。


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近くの足湯「二の湯」はなくなって休憩所になってた。
いつ行ってもお湯張ってなかったもんな。

オッキーさんにお土産買ってもらって去る。


土肥に向かい、八木沢から土肥中央林道に入る。
舗装化が進んでてダートが一向に現れない。


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結局ダートのある方へは通行止めで入れなかった。
だけど舗装もひどくって落石多し。降りて足でどける。

抜けて温泉へ。


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湯ヶ島の世古の大湯へ。


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撮ってるオッキーさんを撮る。


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入浴料は100円以上。
管理人はおらず無人なので必ず入れること。

入る。
今日も熱かった。44℃くらいあるな。

去る。


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帰りは伊豆スカへ。
富士山がキレイに見えた。

温かかったなー。


おわり


本日までの走行距離:72934km

 

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プロフィール

かっつ

Author:かっつ
どんなに忙しくても一日最低8時間はオートバイの事を考えるバイクフリーク。

得意技はキャンプツーリング、長時間運転。

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