川 崎 流 浪 記

神奈川県川崎市発のオートバイ旅日記

 

新しいブーツ

今年最後のお買い物。
2りんかんでセールしてた。ちょうど更に10%引きのチケットを持ってたんで、ブーツを購入。


DSCN0177.jpg
結局またエンジニアブーツになった。
25.5cm。足小せぇー。

つるんと小奇麗で。新品てのは味も素っ気もないな。


DSCN0176.jpg
ALPHAのが安売りしてたんで。


DSCN0178.jpg
でもこれよく見るとそんなに造りがよくない。
安物だからね。どうせ中国製だろうし。

前のヤツもノーブランドだから中国製だと思うけど。


DSCN0184.jpg
前のはコレだ。
15,6年履きまくってもうボロボロ。


DSCN0180.jpg
穴あいてるし。


DSCN0181.jpg
靴底もヒドイ。
もはや靴の機能をはたしていない。


DSCN0182.jpg
ベルトもちぎれまくってる。

しかし、すばらしく年季が入って足にピッタリくる。
直そうかと思ったんだけどなぁ、結局直さなかった。
これはきっと捨てられないと思う。

新しいブーツがフィットするのは何年後だろ。


おわり


よいお年を。
スポンサーサイト

 

シメの温泉

カゼひいた。
昨日から休みだけど寝てた。
寝すぎて腰が痛いんで今日は今年のシメの温泉にでも行ってみた。


2012123015060000.jpg

いつものやまなみ温泉。
大雨の年の瀬だってのにけっこうお客が来てた。

ゆっくり長湯して芯まで温まる、とカゼなど治るもんだ。知らんけど。


2012123015460000.jpg

帰りに宮ヶ瀬に。
土砂降りで当然バイクなど一台もいない。

明日体調よければバイクに乗りたいんだが。
ムリかね。


おわり

 

タイヤヒビ

今履いてるフロントタイヤ。


DSCN0172.jpg

ヒビがたくさん入ってる。

もう古いからか。

クルマのは変えたんでちょっと気になったが、
もったいないからまだ使お。


おわり

 

相模野CC峠

朝。
なんか風邪気味。
でも三連休一度もバイクに乗らないのはしゃくなんで家を出た午前9時。


DSCN0159.jpg

いつもの道を走る。
元湯のタヌキくんはこの時期クリスマス仕様になってる。


DSCN0161.jpg

宮ヶ瀬。
寒いわ。
それでも好き者はバイクで来る。


一服で退散。
今日はちょっと違う峠に寄って帰る。


DSCN0162.jpg

トンネルで三増峠を越え、相模野CCの看板を左へコソコソと入る。


DSCN0163.jpg

ゴルフ場のワキを数百メートル登ると、


DSCN0164.jpg

ゴルフ場のワキの峠に着く。

ここは正式に名のある峠ではないが、自転車マニアには相模野CC峠としてけっこう知られている。
よって当評議会も峠として認定する。

峠には特になにもないが、


DSCN0166.jpg

急勾配の峠として有名なようだ。
峠の上下には20%勾配の標識が立っている。

これを、下から自転車で登るのが楽しいらしいが、ボクなら


絶対ヤダ。


下ってみると20%とはなかなかの勾配。
でもバイクにはたいした事はない。バイクってのはいいもんだ。


DSCN0168.jpg

そのまま下ってるとトンネルなんかもあったり。

更に下ると


DSCN0169.jpg

相模川沿いの県道に出る。

早く帰ろ。


DSCN0171.jpg

帰りにケンタッキー買っていく。

ここは宮崎台駅前のさくら坂。


明日からまた仕事。
今年もあともう少しだけ頑張ろ。


おわり


本日の走行距離:141km
本日までの走行距離:105445km

本日の峠:土山峠、三増峠、相模野CC峠
本日までの峠:639峠

 

トラブル続発

朝。
バイクに乗ろうと思ったがどうも気が乗らない。
サンジャポ見てからクルマで出かけることにした。

R246でガス欠した。。。


121223_1311~01
あいおい損保のロードサービスを頼む。


復活し、最スタートしたのはいいが、その後タイヤパンク。
サイドがやられた。修理不可。

しかたないからオートバックス行って交換。

ヒビ入ってるし、もうヤケクソで全部交換。

交換中ドライブシャフトブーツ破れ発見。。

部品注文。来週修理。。

泣いて帰った。


おわり

 

シェラカップ



なくなったかと思ってたシェラカップがふいに出てきた。

20年以上前に買ったシェラクラブのもので、長年使ってたから見つかってよかった。

もう出てこないと思って夏にスノーピークの買ったばかり。。

ま、いいさ。


おわり

 

免許更新

朝。
今日は運転免許の更新に行く。
8:30から受付だが家を出たのは8:15。

急ぐ。


DSCN0146.jpg

試験場は5年ぶりか。前の更新以来。

5年に一回なのにこんなに人が居るのかといつも驚く。

滞りなく終了。免許は今回も青色。


DSCN0147.jpg

帰る。試験場の入り口横にけっこうな広さのバイク専用駐車場ができてる。
前はなかった。

戻ったら選挙行く。
なんか暖かいからそのままちょい乗り。


DSCN0154.jpg

平塚の七国峠。


DSCN0157.jpg

曽我の辺りの山まで来た。

こんくらい暖かいなら朝から走りたかったわ。


おわり

本日の走行距離:193km
本日までの走行距離:105304km

 

また宮ヶ瀬クリスマス

ひまだからまた行った。


2012121520020000.jpg

今日はあんまり寒くない。


2012121519300000.jpg

この肉の田口さんでモツ煮を買う。
肉しか入ってないモツ煮でチョーうまい。
行ったら食べてみ。


おわり

 

葉山 星山温泉

以前葉山に変な温泉があるのを聞いた。
葉山といえば湘南。湘南近辺にも温泉はあることはあるが、どれも気を引くほどのものではなかったので葉山の温泉てのも特に気にしてはいなかった。

でも昨日なんとなく調べてたら、その葉山の温泉は「星山温泉」という秘湯というか珍湯であることを見つけてしまった。
なんだかいてもたってもいられなくなって本日出発の9:45。


DSCN0125.jpg
一般道で行こうかと思ったが、めんどくさくなって横々で。
逗子ICで降りる。

一般道を走り温泉へ向かう。


DSCN0128.jpg
湘南国際村の近くに迷宮の入り口はあった。


DSCN0130.jpg
最初は普通の道。民家なんかもある。


DSCN0132.jpg
ここは魚の剥製館。といっても全くの普通の家だけど。
ココが見つけられるかが第一のポイント。
今度来たら中を覗いてみよう。


DCIM0048.jpg
温泉への分岐は数箇所あるが、「温泉こっち→」とかの表示は一切無い。
しかも分岐ごとに絶対こっちじゃないと思う道が正解の道だったりする。


DSCN0133.jpg
ここら辺の道はもはやボクのGPSにも出てなかった。


DSCN0135.jpg
クソ細い坂を下り、


DSCN0137.jpg
なにやらボロい小屋が現れる。


DSCN0139.jpg
最後は道はダートに。
ここまで来るのにあっち行ったりこっち行ったり。

そのままダートの坂を登りきると、


DCIM0044_20121209202535.jpg
とうとう着いた。
およそ温泉などとは思えなく、どちらかというとクソ山の中の解体屋のような雰囲気だが、ここは立派な温泉なのだ。
だってネットで見たのと同じだもん。ここで間違いない。
知らずに来たら(知らずには来れないと思うが)なんか怖くなっちゃいそう。


バイクを降り、誰も居ないみたいだなぁなどと思ってたら、スグにどこからともなくカブに乗ったオジサンが颯爽と現れた。
誰?と思ったが、この方がここの管理人さんらしい。
なんでボクが来たのわかったんだろ。バイクの音がしたからかな。

「こんにちは。初めてですか?」と聞かれる。
「はい。」と答えると、
「じゃあちょっと見てくれる?見てもらってから入るか決めてね。」などと言っていた。

ネットで見たからだいたいのことは知ってたんだが、一応一緒についていく。


DCIM0040_20121209203441.jpg
風呂はこの奥にある。
う~む、すごい絵だ。


DCIM0039_20121209203441.jpg
そしてこの右側が風呂。
ここで薪を燃やして風呂の源泉を加熱している。


DSCN0142.jpg
で、奥へ行くと炊事場のような場所が。う~む、なかなかやるね。


DSCN0143.jpg
そしてお風呂はココ。
今の炊事場の横。
中央のスキマに見えているのが脱衣所である。
先に見せるのはこの辺でギブアップして帰っちゃう人がたまにいるんだろう。
ボクはどんどん楽しくなってきたけど。


DSCN0145.jpg
背後にあるのは休憩所。
廃墟ではない。これはれっきとした休憩所である。
お風呂が小さいのでお客さんが重なると、前の人が出るまでここで待つんだって。


いちど戻ってオーナーさんとしばし談笑。オーナーさんは実にきさくな話し好きの方である。
話し続けてると入れないので、料金(500円)を払いひとりお風呂へ。

突入。


DCIM0045.jpg
ここは脱衣所。
カゴふたつ。狭い。
めちゃくちゃ楽しい。こういうのを楽しいと思えないなら絶対に来ないほうがいい。


DCIM0046_20121209204041.jpg
で、コレがお風呂。
ステンレスの湯船があるだけ。ワイルド。


DCIM0056.jpg
壁にはよくわからん絵が。
これはなんの時計台だろう。壮絶なセンスを感じる。


DCIM0033.jpg
ちょっと湯を触ってみたら熱い熱い。入れるレベルじゃない。
スグに水でうめてかき混ぜる。


DCIM0057.jpg
水はこの蛇口からどんどん出るんだが、これは源泉そのままの鉱泉らしい。
なんと贅沢な。

しばらく格闘して適温になり、やっと入浴。
泉質はよく知らんがなんかものすごくツルツルしてる。入ってると40過ぎの男の肌がスベスベ。
なんかこれいい泉質なんじゃないかー?

外では薪をガンガン燃やしてるらしく、油断してるとスグに熱くなってくるんで蛇口の鉱泉はほとんど出しっぱなし。
「水を大切に」などと書いてあるが、大切にしてると釜茹でになってしまう。
こりゃーもう源泉掛け流しってやつだな。ご機嫌。


DCIM0034.jpg
ふと見たら入浴の心得が貼ってあった。
湯気で曇っちゃったよ。

ゆっくりつかってもう最高な気分。ここが葉山だってのが信じられん。
かなりゆでダコになってからあがる。


DCIM0041.jpg
外ではやはり薪を次々と燃やしていた。
もうあがりましたよー。

でも次の人がもう待ってた。
こんな場所でもやっぱ来る人は来るのね。


DCIM0047.jpg
森の中の雰囲気をもう一枚。
実際は青い空が見えて実にきもちいい。

以前はココ、アスレチック場だったらしい。
熱気を冷ましながらまたオーナーさんと話す。こんなとこだが常連さんやボクのような物好きなお客がポツポツと来るらしい。
そりゃ来るよな。こんなのこの辺じゃ他にないもん。

15分くらいは話してたろうか、もう話が止まらなくなってきたんで退散することに。
あー気持ちよかった。
これからはちょくちょく葉山に来ることになりそうだな。


DCIM0053.jpg
帰りは城ヶ崎と観音崎回って帰宅。
城ヶ崎のプロペラの下で。今日は風が強くてブンブン回ってた。


恐るべき星山温泉。
次はいつ行こうかな。


おわり


本日の走行距離:190km
本日までの走行距離:105111km

 

犬目宿 君恋温泉

週末。
今週も温泉に行ってみる。


DSCN0123.jpg

今日は旧甲州街道犬目宿にある君恋温泉に。
ツーリングマップルにポツンとある温泉マーク、ここに限らずとても気になる。


DSCN0116.jpg

上野原から旧甲州街道に入り、談合坂SAの上を通過すると看板が現れた。
この看板のところから細い道をあがる。


DSCN0115.jpg

ほんとに温泉などあるのか心配になるが、少し上りなんとなくそれっぽい道に曲がる。
するとまた看板があり、着いたことを知らせてくれる。


DSCN0112.jpg

が、そこにはどう見ても普通の民家しかない。
ここでいいのか不安になったが、入り口の戸の中に自販機があるのを発見。
きっとここだと思い、駐車場と思われる広場にクルマを停める。

ちょっとキレイな女性がこちらを見ていたので、ここの人だろうと声をかけた。
「入浴はできますか?」と聞くと、
「ここは温泉ではなく薪で沸かした湯なのですが、よいですか?」と。

ん?と一瞬思ったが、「それでよいです」と即座に答える。
やっぱりここでいいんだとホッとする。

この女性はどうやらココの女将のようだ。中へ入って待っててくれと言われ、突入する。


DSCN0111.jpg

入り口(普通の家の玄関のよう)へ行くと表札のような感じで「君恋温泉」と書いてあった。
ここまできてなぜこんなに謙虚に。

しかし、君恋とはステキな名前だ。美しい。


DSCN0110.jpg

戸を開けると予想通り昭和の香りが。
ここでさっきの女将を待つ。

料金はひとり500円。
払った後に今日は女湯しか沸いてないと聞く。他に客もいないんだが、かわりばんこに入る事に。


DSCN0106.jpg

休憩室に通され、ここ使ってくださいと。
ここもモロ昭和。地デジ仕様のテレビじゃなくてブラウン管のアナログテレビの方がよかったな。
写んないからムリだが。

先にボクが入ることに。


DSCN0103.jpg

脱衣所。
ガランとして何もない。洗面所の他はロッカーはおろか棚すらない。
無造作に脱衣カゴだけ置いてある。
脱いだものはカゴに入れて床に置いておくのだ。ワイルド。


DSCN0105.jpg

湯船はタイル張りの小さなものがひとつ。
鄙び系温泉の典型的なものだ。近年の日帰り温泉施設には無い良さがある。
この雰囲気を楽しめないと、温泉旅などひとつも面白くない。

湯はかなり熱かった。
あまり熱いんでちょっと水でうめたんだが、それでも熱くて「ウワ~ッ!!」と喚きながら浸かる。

湯気を立てながらあがって交代。
奥様が入る間さっきの休憩室で待つ。

しーんとして異様なほど静か。しばしタバコ吸いながら熱気を冷まし、さっきの女将はドコいったんだろう?
などと考えていたら廊下で物音が。


DSCN0109.jpg

そしたらなんと女将がこんにゃくおでんを「こちらサービスです、どうぞ」ともって来てくれた。
おぉ、素晴らしい。500円の入浴料でおでんまでいただけるとは。

ちょうど奥様があがってきたので一緒に食べる。
味噌がピリリと辛くておいしかった。ごちそうさまです。

おでんも食べたし行くか、と腰をあげるが館内には誰も居ない。
お礼も言いたかったのだが、全く人の気配が無いのだ。
どうしたものかと思うが仕方がない。奥様が玄関で「どうもごちそうさまでした~」と
大声で言ったのだが無反応。。結局お礼は言えずじまいだった。

あーでも時が止まったようなこの空間、まだまだいい温泉てのはあるもんだ。温泉じゃないけど。



DSCN0121.jpg

峠付近はの展望所で山々を。けっこういい見晴らし。


君恋温泉。
昭和の哀愁が残っててとてもいい。このまま続けていってほしいもんだ。
また来よ。


おわり

 

« »

12 2012
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

かっつ

Author:かっつ
どんなに忙しくても一日最低8時間はオートバイの事を考えるバイクフリーク。

得意技はキャンプツーリング、長時間運転。

アクセスカウンター
ツーリング経県値
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
QRコード
QR