川 崎 流 浪 記

神奈川県川崎市発のオートバイ旅日記

 

スプロケ

2012083100420000.jpg
楽天から送ってきた。
楽天ポイントで購入。

次はリア側だ。
いつになるかね。


おわり
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トラブルで消化不良の千葉

9時半。
今日は千葉にでも行ってみようと家を出る。

朝ごはんは「すき家」のたまごかけごはん朝食。
R409から適当な県道に入り、太平洋側に抜けようかと思い東へ。

途中一瞬エンジンが気絶。
「ん?」
と思ったが何事もなく先へ。

地図上にトンネルマークを発見したので細道へ入り向かう。



この五角形は。
どっかでみた事あるぞ。hideさんとこだな。
ここだったんだ。




へんなカタチ。




出て違う林道を曲がったら月崎駅に出た。



小せぇ鄙び系の駅。
雰囲気よし。

もう二つほどトンネルがあるんで駅前の道を走り出す。



駅前の道をいくらも走らないうちにいきなり現れた。
すごいなこりゃ。
あまりに唐突で、今までこの道を何度か通ったけど気づかなかった。




これが駅前の道。すぐ先に駅がある。
駅前トンネルだなこりゃ。




ここも五角形。
なんでだろ。




抜けたらスグにもうひとつが。
ここはけっこうデカい。
千葉は面白い。


トンネル抜けて東の海へ抜けようと先へ進むのだが、さっきのマシン気絶が悪化。
走ってるといきなりエンジンがオフになる。
イグニッションキーを戻して再度入れるとまたエンジンはかかるのだが、すぐにまた気絶する。



どうみてもこのイグニッションキーの接触が怪しい。
だが今日は工具も持ってないしどうにもならない。

騙しながら先へ進む。



とあるトンネルを抜ける。
この辺りで症状はピークに達する。もうしょっちゅうエンジンが停まる。

こりゃーもう無理だなと思い、今日はココまでで戻ることにした。
こうなると帰るのも一苦労だが仕方がない。
もう慣れてきてエンジンが気絶すると走りながらキーをオンオフする。
タイミングが悪いとすっごい音とアフターファイヤーが出る。



オートバックスに寄ってCRCを買い、鍵穴に吹き付けてみる。
接触が悪くなるとよくこうしたもんだが直るのか?

吹き付け後、暫くはよくなったがまた再発。やっぱり諦めて帰ることにした。

帰ることにしたらなんということか、症状は一度も出なくなった。
なんだよー、天中殺か?

川崎に戻り、帰る前にアジア部品に寄り道する。
センチョーは丁度外出から帰ってきたところだった。
お店が移転するんでここに来るのもあと僅か。ちょっと寂しい気がする。
久しぶりに少し話して店を出る。
そろそろオイル交換だけど、今日は忙しそうだしまたにした。



家の近くの2りんかんに寄り一服。

今日は疲れたわ。
明日からまた終わらない仕事だなー。


おわり


本日の走行距離:265km
本日までの走行距離:103403km

 

清川村 リッチランド

ちょっとドライブ。
奥多摩に行こうかと思ったけど、道路が混んでたんでヤメていつもの宮ヶ瀬回り。

温泉行こかと。
この辺で行ってない温泉は数少ないが、リッチランドがまだだった。

法論堂林道にハンドルを向け奥へ進むと辿りつく。



リッチランド。

ここはキャンプ場。

だが温泉も併設。


管理棟に行き、料金を払う。
入浴だけだと650円。休憩所使う(3時間)と700円。



離れの露天風呂へ。

ここは内湯はない。

露天のみ。


行楽シーズンなのに風呂には誰も居なかった。
脱衣所にはアブがブンブン飛んでた。



誰も居ないから写真撮る。

キレイ目の湯船が3段になってる。

なかなか気持ちいい。


一人で貸切り状態。すばらしい。

すっきりしてあがる。また来るよ。


帰りは林道で峠越え。



峠を少し下った所でシカに遭遇。

3匹居た。昼間に会うのは珍しい。

写真撮らせてくれた。


くるくる寿司行って帰宅。
明日はバイク乗るか。


おわり


リッチランド
場所:神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷4513-1
TEL:046-288-1031
営業時間:10:00~20:00
定休日:第1、第3木曜日(祝日の場合は営業、7月8月は無休)
公式HPは
こちら

 

洗車

遅起きしたがすぐドライブに出かけた。
なんか箱根まで来たんで温泉に寄る。




久々の箱根温泉会館。
500円。
雲がなければ富士山がよく見えたんだが。

昨日風呂入ってないから気持ちいー。


帰ってから洗車。




ホース買ったからやりやすくなる。
今までバケツでびちゃびちゃやってた。アホらしい。





とっとと完了。
キレイ、にはならない。もうボクのバイクは完全にキレイになどならない。





三京までひとっ走り。
ゆるい一日だね。


おわり


本日までの走行距離:103137km

 

能登半島ツーリングの峠越え

先日の能登半島ツーリングの峠越えのまとめ。
とは言っても能登半島の峠はほとんど無いが。。




楢峠
岐阜県飛騨市、R471,R472(重複区間)

国道だが、非常に狭く険しい山道。
四輪の離合不可能区間が多い。クルマの場合注意。
よく通行止めになるのでその点も注意。




谷折峠
富山県富山市、県道228号

道幅狭く九十九折多し。




栃折峠
富山県富山市と南栃市の境、R471

狭隘路だが、整備はされている。
庄川市内まで断崖絶壁のワインディングを延々と走る。




天田峠
富山県小矢部市と石川県津幡町の境、県道286号

ここは旧道があるらしい。
峠は変わらずここのようだが。




荒山峠
石川県中能登町と富山県氷見市の境、県道18号

七尾へ向かう途中で寄り道のため、越えて抜けられず峠返しで戻った。




なかじまロマン峠
石川県七尾市、R249

「道の駅 なかじまロマン峠」そのものである。
当評議会はここも峠として当然認定する。峠って書いてあるもん。




大峰峠
新潟県糸魚川市、県道483号

小滝川はきついカーブで一生懸命登り、姫川温泉側はゆるいカーブと急勾配で一気に下る。
姫川温泉側を下るとジェットコースターのようで面白い。




葛葉峠
新潟県糸魚川市、県道375号

長野県方向は通行止めで当分の間通行不可とのこと。
峠の民宿アルプスはやってるかやってないかわからん体。
そんなに汚くもなってないし、自動販売機は稼動してるみたいだし。。人影は無かったが。
途中の白馬大仏必見!




四人峠
長野県池田町、県道275号

「しびととうげ」と読むこの峠には別名があって、死人峠ともいうらしい。
ひゃ~!コワい。




八代峠
長野県池田町

この道、四人峠の下からくるっと回ってまた同じ県道に戻るいい感じの峠道なのだが、現在拡幅工事中。
なんでも広げりゃいいってもんじゃない。




牛首峠
長野県辰野町、県道254号

なんだか昔に首切っても首だけで暴れる牛がいたんだと。あーコワい。
それを鎮めるための牛の首塚があるとか。
そういえば「首塚→」って気色悪い看板があった。夜は見たくない。

四国には首切峠ってのもある。こっちも夜は通りたくない。
全くクビはコワいわ。




善知鳥峠(うとうとうげ)
長野県塩尻市、R153

何度も通った峠で、当然リストアップしてると思ってたらまだだった。
こんな重要な峠がまだだったとは驚き。

峠脇には分水嶺公園あり。






分水嶺とは(分水界ともいう、こちらが正式名)どの海に流れるかの水の境界線のこと。
本州で大まかに言えば、湧いた水が太平洋に流れる水系なのか、日本海に流れる水系なのかの境目。

この善知鳥峠はその水系の境目にあたる。
詳しくはこちら。ボクが書いてもどうせどっかのコピペだ。







公園には湧水があり、分配用の堰と水路で水は二分される。
このうち左は日本海へ、右は太平洋へと延々と流れて注がれる。ロマンだな。

気になったんで水路の先を確認したら、どちらもすぐ下のR153脇の同じ側溝に流れ込んでた。
ん?と一瞬興醒めしたが、どちらも坂の(峠の)頂点からほんの若干低い所に流れこんでるんで、ちゃんと各々逆方向へ流れて果ては海へと行くのだろう。

こういう分水界がはっきりとわかるようにしてある場所は、他にも各地にあるようで。
行ってみたいなぁと思うのだった。


おわり



本日までの峠:633峠

 

二代目丸源 松本店

松本市内。

オナカがへったのでらーめん屋さんでも探す。
R19沿いに二代目丸源ってのがあったんでソコに停める。



大きめのチェーン店っぽい造り。

普段あんまり入らないんだが、探すのもめんどうなのでここへ。


店内は非常にキレイで接客も作りもファミレスのよう。女子供も入りやすい。

なにやら「きゃべとん」なるキャベツ入りのとんこつらーめんが軸になってるようなので、初心者は正しくそれを注文する。
大盛り(840円)にしてみた。キャベツも無料で大盛りになるみたいだからそれもお願いした。



きた。

麺大盛り、キャベツ増量。

とんこつ臭は皆無。




麺は太麺かと思ったが、

以外にも長熟っぽい細いちぢれ麺。


スープは濃厚と書いてあったがそうでもない。
ボクは濃厚とはもえぎのやまっち棒クラスを言う。

だが、食べてみるとこれがなかなかおいしい。
とんこつに細いちぢれ麺かー、と思ったが、これもいい。
たっぷりキャベツもこれまたよく合う。

スルスルと簡単に感触してしまった。
固定観念はもってはいけないもんだ。また来るね。


おわり


二代目丸源 松本店
場所:長野県松本市高宮中104番1
TEL:0263-24-3355
営業時間:11:30~25:00
定休日:無休
駐車場:あり
公式HPは
こちら

 

白馬大仏

こんにちは。夏休み前に仕事が終わらなかったんで、休み中家で少しやっておこう!と資料持ち帰ったんですが、やっぱりカバンから出さずに終わりました。大変です。


葛葉峠に向かおうとしてたら山の中腹になにか見えた。




山の中腹に変な白いのが鎮座している。
なんだか急にワクワクしてくる。




近くに来た。

思ったより大きい。


スーっとコーナーを曲がったら突然現れた。



なにこのダイブツー。

本能的にB級感を感じとる。


かなりぞんざいな扱いが気になってしまう。


よく見てみる。



かなり通好みの顔をしている。

ずっと見てると面白さを感じてくる。


裏側には入り口があったがカギがかけられていた。惜しい。

帰ってから調べてみるとここは隣の白馬観光ホテルの持ち物のようだ。
ウィキペディアにも載っていた。

眼球は翡翠、唇はメノウらしいが、もう無いのか?HPの画像と色が違う。
以前は中にも入れたらしい。

一見の価値あり!



白馬大仏
場所:新潟県糸魚川市大字大所989
公式HPはこちら

 

夏休み 能登半島へ3

こんにちは。昨日のキャンプ場に長年使ってるMSRのガソリンボトルを置き忘れてきました。大変です。


朝。
雨が若干小降りになったんで5時前に起きて外に出る。

夕べはずっと土砂降りが続き、テントの中は水浸し。
ゴアテックスのシュラフカバーとエアマットのおかげで自分はなんとか大丈夫だった。
でも炊事場で寝たほうがよかったな。




まだ降ってる雨。
こりゃー片付けるのが大変だぞ。






とりあえずテント本体以外のものを炊事場に。
なんて使える炊事場なんだろう。





テントを片付ける。
フライシートを剥がすとこんなんなってた。
泥沼状態。
来た時はいい感じの土だったのに。





テント内はびっちゃびちゃ。
雨降ってる時はもっとヒドかった。
さすがに夜何度か起きたけど、こんなんでも人間ちゃんと寝れるもんだね。
買ったばかりのツーリングマップル中部北陸はヨレヨレになってたけど。

びちょびちょで泥付きのテントをたたみ、テキパキと片付ける。
そうこうしてると小降りだった雨がまた強くなってきた。

待っても止みそうにないんでカッパ着て出発。
雨のない方に向かおうと思ったんでR8で日本海沿いに糸魚川へ向かう。

最初は豪雨だったが新潟方面は徐々に小降りになっていく。





カッパ着ても上着が濡れて気持ち悪いんでコインランドリーで乾かす。
気持ちよく先へ。




親不知。
路面が濡れてスリッピーで危ない。

走ってたら頭が異常に痒くなってきた(キタナイ)。





糸魚川着。
さらば日本海。また来るぞ、などと思ったが、ドタマが痒すぎるのでこんな写真でさっさと温泉に逃げる。





R148で温泉を発見。ソッコーで駆け込む。
ひすいの湯。
入浴料は1000円取られたが、帰って住所とか調べたら温泉だけ(プールもある)の人は800円だった。プールなんか知るかー!
損した。

いちおう気持ちよくなって先へ。




県道483大峰峠。
すごい雨雲で霧が深かったけど、カミナリ雲でなければなんでもない。
まだ紫陽花が咲いてた。




姫川温泉。

こっちに入りゃよかったな。

いい雰囲気。







葛葉峠に向かう道。
なんだ?アレ。




道の駅小谷(おたり)で小腹を満たす。

岩魚の塩焼き。

うまいぞ。


かなり天気が回復してきたが、まだカッパは脱がない。
ボクだってヌグフルキルヤムの法則は知っている。
ヌグフルの方がダメージが大きいのも知っている。
事実また降ってきたし。




道の駅白馬で水分補給。

道の駅ばっか寄ってる。

ここでやっとカッパを脱ぐ。





白馬を過ぎたらこの天気。暑い。
ツーリングはこうでないと。




どっかの峠で。

アップすぎる。


松本まで出てお昼ごはん。テキトーならーめん屋さんに。
そのまま帰るのもなんなんで付近の峠に寄る。
もう全然能登半島ツーリングじゃなくなってる。





牛首峠からの下り。




R153善知鳥峠(うとうとうげ)

分水嶺とは水系を太平洋と日本海に分ける嶺のこと。


あとはもうひたすら帰る。
一般道で。





最後のご褒美。富士見町の辺りで富士山が見えた。
ちっちぇえな~。
肉眼だとけっこう大きく見えるんだけどね。

午後10時帰宅。
水浸しのテントじゃないところで寝れる幸せを噛み締めた。


おわり


本日の走行距離:515km
今回の走行距離:1230km
本日までの走行距離:103094km

 

Zなコンビニ

能登島にに向かう途中、島入り口付近の道で妙なコンビニを発見。



一旦通り過ぎたが

ブレーキをかけて戻ってきた。





ゼットワン。

なんちゅうかっこいい名前のコンビニだ。
ここはきっとZな方々が集まるに違いないそうに違いない。
などと思って写真撮ったりしたのだが、コレは全日食チェーンのコンビニで、全国に細々とあるらしい。

ただ、気になったのは全日食のHPには載っておらず、どうしたのかともう少し調べたら、以前全日食チェーンで展開していたが、本部が倒産して個人経営になったコンビニがある。との記述を見つけた。

これの事か?
がんばれZ-ONE!

お店の色もトリコロールなんてライバルメーカーの色はやめて、火の玉カラーかなんかにするともっといい感じになると思う。それかライムグリーンね。トリコは全日食のカラーだからムリか。。


おわり


気になって更にしつこく調べたら、こんなサイトを発見。
コンビニって楽しい。ツーリングに欠かせないし。

 

夏休み 能登半島へ2

朝。
一人のキャンプ場。気持ちいい。






さっさと撤収。





管理棟前で荷を積む。
お世話になりました。が、管理人さんはまだ居ないのでお金だけ置いて出る。





朝のたまんなく気持ちいい空気の中、付近の峠越えしながら先へ進む。




走りながら撮ったりして。

今回全部ケータイカメラなんでちょっと残念。








断崖絶壁を突き進むR471を行く。

かなり山深い道。






庄川市の道の駅で朝ごはん。

道の駅の前のコンビニでね。


ココから先は雨の恐怖と常に戦うことに。
パッと降っては止みの繰り返しで予断を許さない。

なんとか能登入り。
早速なぎさドライブウェイに。





バイクで来たの初めて。
チョー嬉しー!
でも雨降ってる。




また走りながら撮る。

楽しいなこの道は。

雨だけど。


なぎさドライブウェイを抜ける。また来るよ。

今までなんとか小雨だったけど、ココで急に土砂降りに。





喚きながら急いでコンビニに逃げ込む。
この先が危ぶまれる。

雨宿りしてから先へ。汗がべっちょりしてきたんで道の駅の温泉に。





道の駅「ころ柿の里しか」内の温泉施設に。
料金は450円とかなり良心的。中も清潔でまぁまぁの設備でとてもよい。
汗流したい人にはおすすめ。

温泉から出たら暴風と更にヒドイ土砂降りが。。
暫く待ち、天気をケータイで今頃チェックする。

輪島の天気は絶望的な雨のようだ。。。
一瞬悩んだが、とっとと半島一周は諦め、雨のない方向に向かう。
一周はまたリベンジだな。





半島を横断するルートを取る。
半島の東側に行くと日が出てきた。

能登に来た以上このまま帰るのもなんなんで、能登島だけは寄ろうと思い向かう。





能登島の道の駅で水分補給。
暑い。西海岸の雨がウソのよう。

前に来た時(22年前)も能登島には渡ったんだけど、橋の料金が異常に高かったこと以外覚えてないんで、今回はちゃんと一周してみる。





海、きれい。




海、きれい。

お魚、見える。





以前は無かったもうひとつの橋を渡る。

ツインブリッジのと、と言う。

ちょっと小さめ。


くまなく回ってみる。





こんな脇道の田んぼにも入ってみたりして。





恋路海岸の見附島(軍艦島)のニセモノみたいな島を発見したり。

道はけっこう整備されていて走りやすく気持ちいい。

ただ、狭いので回るのは一瞬。




能登島大橋で島を出る。

ちなみに現在は無料。

以前は1700円(往復)もした。


七尾からシーサイドラインを下って再度富山入り。
能登半島短いなー。絶対また来るぞ。

本日の寝床を探そうと地図を探る。
氷見(高岡か?)に無料のキャンプ場があるではないか。

行ってみると利用者は事前連絡をお願いしますの看板が。
ままよと管理人の方に聞いてみると、空いてれば飛び込みでもOKとの事。
偶然この日はオートキャンプサイトに空きがたくさんあった。




こんないい感じになる。バイクも近い。
炊事場、トイレも広くてきれい。利用価値大。
ついでに眺めもいい。

とりあえずテント建ててから買出しに行く。
マックスバリューで酒と食料を買って外に出ると異様な雲が。
ここここれは大変だ。と慌ててバイクに飛び乗り一目散にキャンプ場に向かう。

が、雨雲の勢いはハンパじゃなく、一瞬で空が黒くなり豪雨が襲う。
急いで薬屋に逃げ込む。途端にものすごいカミナリが鳴る。
目の前にはもう小川ができてた。

テントは飛ばされてるのを覚悟した。





30分ほどで暴風雨は弱まり空が白くなってきた。
いやちょっとコワいくらいの雨だったな。

暗闇の雨の中ほうほうの体でキャンプ場に戻る。
心配してたテントは無事だった。荷物は全てテント内に入れてあったので無事。
よかった。





荷物を全部炊事場に非難し、炊事場占領の上調理。
雨降ってるし今日はここで飲み食いすることにした。
他の人にはクルマという逃げ場があるが、ボクには無い。

ひとしきり呑んだらもうココで寝ようかと思ったが、さすがに気が引けてテントに戻る。
そしたらまた暴風雨とカミナリが。
ひぇ~、コワい。じっと耐え忍ぶ。まったくもう。

この後カミナリは止んだが強い雨は朝まで続いた。
さんざんだなぁ、まぁこれも旅か。



本日の走行距離:354km

 

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プロフィール

かっつ

Author:かっつ
どんなに忙しくても一日最低8時間はオートバイの事を考えるバイクフリーク。

得意技はキャンプツーリング、長時間運転。

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