川 崎 流 浪 記

神奈川県川崎市発のオートバイ旅日記

 

三浦で大渋滞

クルマに乗って三浦に出た。

海岸線は大渋滞。連休だし、あったかいし、海に来るほうがバカか。

ほうほうの体で城ヶ島へ。



イカゲソ焼きを買う。

1本100円を4つ。

海から二番目くらいにあるお店で買おう。

他は1本150円。

量もなかなか。




帰り道、横須賀の浜辺で。

横須賀ストーリー(by山口百恵)を口ずさむ。

ボーっとしてジュース飲む。



帰りも当然の大渋滞で。

野比温泉に入ろうかと思ったけど、ひとり1000円なのでやめておいた。
16:00からは700円みたい。今度時間の都合が合った時にでも入ろうかな。


おわり

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静岡 口坂本温泉浴場

せっかく静岡の山奥まで来たので口坂本温泉に浸かることにした。

入り口はクソ狭い県道に突然現れる。



信号つきで。

工事中の片側交互通行だね。

でも工事はしてない。道が細いだけ。


青になるまで待とうね。



道を下ると立派な温泉施設が。

想像とちょっと違った。




入り口に回ると鄙び感のあるいい雰囲気に。

昔からの歴史を感じるわ。


入り口で料金(280円)を払う。
かなりリーズナブル。嬉しい。



浴場へ。

右が女、左が男。

入れ替わる事もあるんだろうか。


写真はここまで。

中はタイルと石でできた内風呂と石造りの露天がある。

お湯は入った瞬間にツルっというかヌルっというか、そんな良さそうな感触が伝わる。

そして何より雰囲気がいい。ひとつひとつに歴史を感じる。

湯は熱すぎず、温すぎずでちょうどいい。


場所、料金、お湯、雰囲気の全てがいい温泉。
貴重だなぁ。末永く続けて欲しいもんです。


おわり


口坂本温泉浴場
場所:静岡県静岡市口坂本652
TEL:054-297-2155
営業時間:9:30~16:00
休業日:水曜日
駐車場:あり

 

静岡奥地紀行と100000km

今日は行くぞと前日から決めていた。
やる気充分だがどういうわけか出発は9:10。。。
しかもスグに異変が。



ステムのトップナットが緩んでた。

戻って締める。

あーもう。


激混みのR246を抜け、快適バイパス道のR1を飛ばす。



富士川に着いたらもうお昼近い。

桜エビは干してなかったなー。

遅すぎか。


静岡市街でバイパスを降り、市街地近くの谷津トンネルへ向かう。



ここ。

けっこう長いが農道で一般車通行止。

でもクルマは結構通ってる。




谷津といえばパワースラムだが、ここの必殺技はこのコンクリ壁。

これでクルマをせき止める。

軽以外はギリギリ。見てると楽しい。




意外と長い。

数百メートルはあるね。

途中からテボッチャーになったりする。




続けて穴。

ここは桜峠。

何年ぶりか。懐かしい。


県道205で打越峠を目指す。



川。

ここから峠を目指す。


クマ出没注意の看板がたくさんある。



クソ狭い道を上ると到着。

ここにもクマの看板あり。


下って次の細木峠を目指す。



峠に行くにはこの橋を渡るのだが、

一般車通行禁止。

他に道はない。

渡りたくて仕方なかったが、よしておいた。


ふてくされて口坂本温泉に向かう。



ここの温泉すごくいいよ。

行くべし。


更に何もない山道をひた走り、大日峠へ。



この辺ほんとに何もない。

施設らしいものもなく、淡々と走る。

クルマも少ないから狭くてもまぁまぁのペースは出るが、、


疲れる。




大日峠から富士見峠方面への道。

アレッ??

右になにか。




コレ、ナニ?

コレ、、、ナニ???

カ、、オ、、?




ギャーーー!!!!

コワイ!!!見ないで!!!

キミ、ダレ?


ちなみに裏も同じだった。峠に佇む黒髪の女。夜は絶対に逢いたくない。
一体誰がこんな気色悪いモン作ったんだろ。マトモなヤツじゃないな。



恐ろしいので撤収して富士見峠へ。

ここも来たのはいったい何年前だろう。




さぁ先へ、と思ったが、

県道が終わってた。

マジかよ。

ここ通れないと大回りになっちゃう。




やっぱり大回りになっちゃうんでまずは井川湖へ。

ここは以前よく来た。

いい思い出はほとんどない。


接阻峡を回って千頭駅へ。



アプト列車が丁度走ってるとこだった。

興味もないのだが、撮る。


またしても何もないクソ狭道を延々走って静岡市街へ戻る。



鈴木園に来た。

昼ごはんも食べてないからおでんをいただく。

ごちそうさま。




食い終わってメーターを見たらあと100km切ってる。

気をつけなければ。


最後に静岡駅に寄り道し、帰路につく。
100000kmに達するのは沼津のグルメ街道だな。と予想し慎重に走る。

そして



最後のゾロ目が。

長かった。




場所は東名沼津I.Cそばのセブンイレブン前。




更に100mソロソロと進むと



ゼロになったアルよ!

初めてメーター一周させてやった。

なかなか嬉しい。


真っ暗な中スッ飛ばして帰宅。けっこう走ったわ。


おわり


本日の走行距離:514km
本日までの走行距離:100117km

本日の峠:桜峠、打越峠、大日峠、富士見峠、七国峠
本日までの峠:622峠

 

ぷらりドライブ

GW初日。
昨日は疲れて倒れるように寝た。今日もなかなか起きれない。

ゆっくりめに起きてkeiの任意保険契約を済ませ、出る。

なんとなく走ってたらハンドルは青梅に向かい、更に秩父方面へ。



県道53号の山伏峠。

いつのまにか峠名の標識ができてた。

けっこういい峠なんでなかなか嬉しい。


R299に出て道の駅あしがくぼへ。



そばを食らう。

奥様はずりあげうどん。

ネギ他使いほーだい!


秩父にこのまま向かうと混みそうなんで奥武蔵グリーンラインで戻る。
200kmちょっと。天気良くて爽快だったね。


おわり


 

遭遇

さっき、電車の中で知らないヒトが話しかけてきた。
ある程度時間が遅くなるとこういう感じのはよくある。


「○○さんですよね?」

「え?」

「○○さんですよね?」

聞いたこともない名前を言うので「違いますよ。」と言う。

それでもまだ聞いてくるので、この人は酔っ払ってるに違いない。これは大変だ。
と思ったがよくよく聞いてみると、


「kattsuさんですよね、Shinです。」


と言っていた。


酔っ払ってたのはボクのほうだった。さっき沢山呑んだもんなー。
サッと正気に戻り、「あー!!Shinさん!?」と叫んだようなそうでないような。


なんとついこの前熱海でボクを見かけたというニンジャ乗りのShinさんであった。


それまで散々「人違いですよ」とか何度も言ったのが可笑しくて、笑いながら「あー!」とか「えー!」とか喚きながら談笑。
実に気さくな方で、ほんの短い会話だったけど楽しかった。

少ない時間で連絡先を交わし、握手して別れる。


いやー驚いた。
しかし、Shinさん冷たくしてすみませんね。^^


おわり

 

初めての軽自動車検査協会

こんにちは。名義変更に行こうと軽自動車検査協会に向かったら、もう少しで着くって所でオナカが痛くなり、ソッコーでコンビニのトイレに駆け込みました。こういうの小学生の頃から変わらなくって大変です。


行ってきた。
軽自動車検査協会。軽は陸運支局の管轄ではないと初めて知った。無知である。



川崎ナンバーは神奈川事務所へ。

JR横浜線鴨居駅に降りる8:45




いきなり鶴見川を渡る。

今日は午前半休。

忙しいんだけどね。


とぼとぼ歩く。
近づいてくるとなんだか少し緊張する。書類はちゃんとネットで調べておいた。大丈夫。



ついた。

神奈川事務所。







レンガ造りでシャレている。

いざ突入。


まずは総合受付に顔を出し、名義変更の旨伝え用紙(30円)を買う。

備え付けの記入例に従い書き込むが、この記入例がわかりにくい。ネットで調べておいたものと合わせて確認し、提出。

どうも書いてはならん所になにか書いたようだが、受付の方が無言でササッと書き直してた。
すみません、ありがとうございます。

書くのはそれだけで、後は「6番行ってー」、「次4番ですー」、「となりの5番に出して」などと次から次へと小間使いのごとく書類を出してまわり、最後にナンバーをもらいカネを払う。 



全てはここの窓口にて行う。

ボクと同じくトーシロのおっちゃんなんかも結構来てるから安心しよう。


所要時間は30分ほど。
結局自宅で書いてきた書類は一切使わずに済んだ。

必ず必要なもの
旧ナンバー:外して持ってく、またはその場で外す。
旧車検証
住民票
自分のハンコ
旧所有者のハンコ

これだけ。
でもなんかの時のために納税証明書、申請依頼書くらいは持っておくと安心。



会社行く前にコーヒーブレイク。

黄色い川崎ナンバー。

ニンジャも当然川崎ナンバー。


次は保険入れて、最後は車検か。


おわり

 

熱海歩き

今週末も雨。
昨日は徹夜明けで帰ってきたのはお昼過ぎ。

結局今週はバイクに乗れずで今日はプラプラドライブ。

なんとなく熱海に来た。



古刹の湯に寄る。

今日はちょっと寒いから気持ちいい。

この前ほどじゃないけどやっぱりちょっと熱め。

奥様写真撮るのに下がって足を踏み外し、横の墓地にあぶなく落下するとこだった。

気をつけて。


熱海の国道脇の駐車場に停めて歩く。

みやげなど買う気は一切ないのだが冷やかしでお土産屋を見る。

以前おいしかった「しいたけ坊ちゃん」のお店に行った。
また食べようと思って買ったのだがなにか違う。
以前は揚げてたんだが、レンジでチンする仕様に変更されてた。がっかり。
揚げた方がうまい。



歩いてたらとうふ屋が。

コソッと竹の子ごはん(280円)を売ってたので、

早速購入。

これがうまかった。

もっと買えばよかったわ。


箱根越えて沼津まで出てR246で帰宅。
来週は連休か。休めるかね。


おわり

 

下部温泉 黄金の足湯

なくしたカギを発見し、瀕死の思いから回復したい一心で安らげる足湯へ避難。



黄金の足湯。

下部温泉に行けば大きな案内看板があるのですぐわかる。




ワキの自販機には作者不明のイラストが。

これはゆるキャラであろうか。


家族連れで賑わってたが、こちらも精神力回復のため構わず入る。



湯温はぬるめ。

細長いため、場所によってだいぶ温度差があるようだ。
 
反対側の端っこでは子供が「熱い!」って

喚いてた。





湯船?も浅めだがその理由が貼り紙に書いてあった。
来たら読んでみよう。


おわり 


黄金の足湯
場所:山梨県南巨摩郡身延町常葉1093番地
利用可能時間:不明 
駐車場:あり
湯温:ぬるめ

 

饅頭峠とカギ

昨日と打って変わって晴天。
よし行くのだ!と気合を入れたが出発するのは9:30。

とりあえず中央自動車道に乗る。
オイル交換後のニンジャは好調そのもの。ウィンカーが点滅しないけど。



韮崎I.Cで降りる。

ウィンカーも直ってた。


降りたら右折でひたすら直進。






ホッチ峠に到着。
この辺には饅頭石ていう丸い石が取れるんだと。

で、少し戻る。






ここは饅頭峠。
およそ峠ではない坂の途中だ。饅頭石だから饅頭峠か。

更に戻って狭い道へ。ゴルフ場のすぐワキを行く。






紆余曲折迷走しながら雷塚峠。
ここは峠がぼんやりしててよくわからない。地図上はこのあたり。

ここでまた迷い(GPSもこの辺の地図は適当)ゴルフ場の場内に迷い込む。
おじさんがクラブ振ってる横をスーっと走ってジロジロ見られながら脱出。





R20方面に戻ると南アルプスが。
あぁ、きれい。



道の駅韮崎で一休み。

なんだか暑い。


南下する。



韮崎市街で金閣寺発見。

だがなにかおかしい。


金じゃない。。。


き、いろ?


何の目的で建てられたのか気になったが先を急ぐ。

更に南下し、R52で身延へ。

クソ細い峠道に入り込み、中坂峠を探す。
うまいこと峠が見つからず、行ったりきたりしてたらとんでもない事に気がついた。





カギが刺さってないじゃん。

ここここれは大変だ。カギをなくしたまま走ってしまった。

これはボクのニンジャには正しくあてはまる。
ボクのはもうカギがバカになっててONの状態でもスムーズに抜けてしまうのだ。

これは峠どころではない、一大事だ。

カギなし→タンクキャップが開かない→ガソリン追加できない→さっき満タンにした→家には帰れる→エンジンはキルスイッチで切る→メーターのランプは点きっぱなし→バッテリーのON/OFFスイッチ作らなきゃ!

などと一瞬で想像したが、とりあえず来た道を戻り、カギを探す。

泣きそうになりながら目を皿のようにして地面を見ながら進む。

1.5kmくらい戻ると、、、



あった。

道の真ん中に落ちてた。

うれしくてまた泣きそうになった。







ちなみにここで発見。


脳が疲れたんで下部温泉に。



足湯に寄る。

でもよかったなー。

クルマのカギもついてたし。


精神的ダメージが大きいのでもう帰る。
R300で本栖湖へ。ワインディングが楽しい。



本栖峠。

富士山がちょこっと。

寒い。


山中湖回って帰宅。
本栖湖からは寒くって。最低で6°だった。薄着だから冷えたわー。

久々にたくさん乗った。


おわり


本日の走行距離:433km
本日までの走行距離:99603km

本日の峠:ホッチ峠、饅頭峠、雷塚峠、本栖峠、山伏峠
本日までの峠:621峠

 

道志村 道志の湯

またも土曜の雨。いいかげんにしろと思うが仕方がない。
冷たい雨の中ドライブしてR413を走ってたら、「道志の湯 4/1リニューアルオープン」のような看板が。
先週からこの看板があるのは知ってたんで、ちょっと寄ってみる事に。

二度ほど来た事があるがそれはもう4~5年前。もうほとんど忘れてる。



着いた。

外観はほとんど変わってない。

忘れてない。来ると思い出す。


突入。

料金は後払いの580円。
ここは横浜市がやってんだか絡んでんだかで、横浜市民と道志村民は380円で利用できる。

「横浜のトナリの川崎に住んでるんだが。」
「横浜で仕事してて毎日通ってるんだが。」

などとケチくさい事を想像したが、発言するには至らずお風呂へ。



ここから先はいつもの通り写真はなし。

HP見てくれ。


中はそう大きくはない内湯と檜の露天。露天には一人用のつぼ湯みたいのが4つあったが内3つは利用停止中。。オープン半月だがなぜ??

客の中には「あんまり変わってないなぁ」などと言う人も。まぁいいわ。

男湯はかなりの混雑状態であった。女湯はそうでもなかったって。


keiの燃費は14.2km/Lだった。こんなもんか?よくわからん。


おわり


道志の湯
場所:山梨県都留郡道志村7501
TEL:0554-52-2384
営業時間:10:00~20:00(夏季は10:00~21:00)
定休日:毎月第一火曜日(祝日の場合は翌日)
公式HPは
こちら

 

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プロフィール

かっつ

Author:かっつ
どんなに忙しくても一日最低8時間はオートバイの事を考えるバイクフリーク。

得意技はキャンプツーリング、長時間運転。

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